受けとった光が、次の景色をひらく——『響くことばの絵本 九月』
Oct 05, 2026
SEPTEMBER 2026 ・ PICTURE BOOK
受けとった光が、次の景色をひらく。
雅さんの「響くことば」と、その言葉を受け取って生まれた解説アート。2026年9月の28作品を、一冊の絵本にまとめました。
無料 ・ メール登録不要 ・ 38ページ ・ 約44MB
足元の光に気づくところから。
九月の作品を読み返して見えてきたのは、新しい何かを追いかけるだけでなく、すでにある光や、静かに起きている変化に気づく姿でした。
自分の身体に耳を澄ませる。目の前の人を、決めつけずに見る。小さな一歩のあとに変わった景色を見守る。そして受け取ったものに、応える。一つひとつの解説アートが、そのまなざしを目でたどれる物語にしています。
すでにあるものに気づく
叶ったこと、いつもの姿、小さな心地よさ。足元にあるものを、改めて受け取ります。
小さな変化を見守る
急いで結論を出さず、少し変わった自分と景色を、今日の中で確かめます。
受け取ったものに応える
出会いを大切にし、届いたものへ自分なりに応える。その先に、つづきが生まれます。
九月号から、三つの光景
気づく、変わる、応える。九月号の流れを、三つの誌面からご覧ください。
九月に生まれた28の作品
01 09.01
心が先に知っている未来
02 09.02
すでに、ここにあった光
03 09.03
ただ一人として、見る
04 09.04
近くから、運命はひらく
05 09.05
明日が、肌に触れる
06 09.06
余白から、流れはじめる
07 09.07
育んだぬくもりが、明日を照らす
08 09.08
すでに灯している
09 09.09
まだ見ぬ先へ、心をひらく
10 09.10
受けとめる余白
11 09.11
このわずかも、世界
12 09.12
愛にひらく、ひとつのいのち
13 09.13
あたりまえの生まれ際
14 09.14
受けとった光、その先へ
15 09.16
めぐり会い、ともに育つ
16 09.17
壁が、地図に変わるとき
17 09.18
めぐり逢いが、景色を変える
18 09.20
まなざしの宿る場所
19 09.20
重さを分けて、余力を贈る
20 09.21
明日の足元
21 09.22
幸せは、つくるもの。
22 09.23
今にふれると、若さはひらく
23 09.24
あなたから、つづきが生まれる
24 09.25
ふれた先の、かたち
25 09.26
余白の向き
26 09.28
一歩のあとに、やさしさが見えた
27 09.28
同じ日の、違う速さ
28 09.30
信頼は、先に届く
日付は引用投稿の日本時間を基準にしています。9月22日・23日は画像付き解説リプライの日付で収録しています。
FREE DOWNLOAD
響くことばの絵本 九月
画面いっぱいに開いて、足元の光と小さな波紋をゆっくりたどってみてください。PDF内から、雅さんの元投稿と解説リプライもご覧いただけます。
無料 ・ メール登録不要 ・ 38ページ ・ A4横 ・ 約44MB
制作と出典
響くことば
雅 Masa @MasayoshiOgino
解説アート・編集
@narutaka7630 Xで作品を見る
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