― 自己流のAI活用を、90日で1業務の型へ変える少人数制プログラム ―
自己流のAI活用を、
90日で“仕事の型”へ変えませんか?
少人数制AI実装ラボ|入会金49,800円 / 月会費19,800円
少人数制AI実装ラボは、すでにAIを少し触っている経営者・責任者が、自己流の便利さを、手順書(SOP)・テンプレ・確認基準(レビュー基準)までそろった“仕事の型”へ変えるための少人数制プログラムです。
派手な自動化を増やす場ではありません。まずは1業務。何をAIに任せ、どこで人が確認し、どうすれば崩れないかを、週次で一緒に整えていきます。
- 1業務を90日で、渡せる形へ整える
- 週次レビューで実装の詰まりを止めずに進める
- 手順書・テンプレ・確認基準として自社に残す
対象は、すでにAIを少し触っていて、便利さは感じるが、自分以外に渡せる形にはなっていない方です。
公開前に実画像へ差替予定ですが、ここに入れるべきものは飾りではなく、手順書・確認基準・進行シートのような残る成果物です。
先日、こんな記事を見かけました。
「AI社員40人を作って、1ヶ月で全部やめた話」
AIの前提知識が十分でなくても、いまは仕組みが作れてしまう。しかも、ある程度それらしく動いてしまう。
だからこそ、やっかいです。「動いた」時点で、正しく作れた気になりやすいからです。
私はその記事を読みながら、二人の責任者のことを考えていました。
二人とも、真面目でした。 二人とも忙しく、自分の仕事に責任を持ち、AIに期待していました。日々の確認、資料づくり、要約、下書き、調査、社内への説明。そうした反復処理に時間が削られていることにも、二人とも気づいていました。
違ったのは、最初の進め方だけでした。 一人は、記事を読み、動画を見て、便利そうな仕組みを次々につなぎ、要約も資料づくりも調査も一気に回そうとしました。最初はうまくいっているように見えました。動く。出力も出る。手応えもある。「これならいける」と思えたのです。
けれど、数週間後、目に見えない負債が増え始めました。 同じ依頼なのに、出力のトーンが揺れる。どこまでAIに任せてよいのか、線引きが曖昧になる。誰がどこを確認するのか、はっきりしない。プロンプトは増えるのに、どれが正解か分からない。ログを追っても、なぜその答えになったのか説明しにくい。直すのは、結局いつも同じ人。仕組みを作ったはずなのに、仕組みの面倒を、いちばん見ているのが自分になっていたのです。
もう一人は、いきなり大きく作りませんでした。 先に決めたのは、どの業務から始めるか、どこまでAIに任せるか、どこで人が確認するか、何を入れてはいけないか、どこを見てOKとNGを決めるかでした。派手さはありません。でも、ひと月、ふた月と経つうちに差が出始めました。
その差は、あとからはっきり見えました。 自己流で広げた人は、「動いているのに不安」が増えていった。小さく型にした人は、「小さいけれど回る」を積み上げていったのです。
差が出るのは、才能ではなく順番です。
差が出るのは、才能でもセンスでもありません。最新ツールを知っていたかどうかでもない。
作る前に、飛ばしてはいけない前提を飛ばしたかどうか。 ここで差がつきます。だから、QAILaboratoryでは「何をどこまで任せ、どこで人が確認し、何を残すか」を先に整えます。
作る前に飛ばしてはいけない前提を抜くと、あとで静かに高くつきます。
必要なのは、便利な仕組みを増やすことではなく、どこから始め、どこで人が確認し、何を基準に回すかを先に決めることです。
こんな状態なら、今のAI活用は“便利”で止まっています。
- 出力を最後は自分が全部直している
- プロンプトや手順が人によってバラついている
- どこまでAIに任せてよいか曖昧なまま使っている
- スタッフに渡しても品質が安定しない
- 便利さはあるが、会社の成果につながっていない
- 社内説明や運用ルールが後回しになっている
- 自分だけが使える状態から抜けられていない
- このまま続けるのは少し不安だが、何から直せばよいか分からない
3つ以上当てはまるなら、必要なのは「もっとAIを増やすこと」ではありません。仕事で回る型に変えることです。
必要なのは、もっとAIを増やすことではなく、“壊れないAIプロセス設計”です。
QAILaboratoryでやるのは、便利なプロンプトを増やすことではありません。先に決めるのは、次の4つです。
絞る
どの業務を先に型にするかを決める。
線引きする
どこまでAIに任せ、どこで人が確認するかを決める。
残す
手順書(SOP)、テンプレ、確認基準(レビュー基準)として自社に残す。
回して直す
小さく運用し、修正しながら崩れない形にする。
AIを教えるのではなく、仕事で回る形に落とし込む。 ここが、独学との一番大きな違いです。
まず1業務。90日で“渡せるAI活用”を整えていく場です。
主役は、週次レビューを通じて自社に残る型を作ることです。
少人数制AI実装ラボ(パートナー会員)
― 自己流のAI活用を、90日で1業務の型へ変える少人数制プログラム ―
【ラボで得られる3つの価値】
1|1業務を90日で“渡せる形”にする進行
何から始めるかを絞り、まず1つの反復業務を型にします。
2|実装の詰まりを週次で解消
エラー、手戻り、社内導入の迷いを、そのまま持ち込めます。
3|自社に残る型ができる
手順、テンプレ、レビュー観点など、後から使い回せる形を作ります。
少人数制AI実装ラボは、すでにAIを少し触っている経営者・責任者が、自己流の便利さを、手順書(SOP)・テンプレ・確認基準(レビュー基準)までそろった“仕事の型”へ変えるための少人数制プログラムです。
派手な自動化を増やす場ではありません。まずは1業務。何をAIに任せ、どこで人が確認し、どうすれば崩れないかを、週次で一緒に整えていきます。
90日で1業務を渡せる形に整える場です。
参加後に残るのは、便利な使い方ではなく、手順書(SOP)・確認基準(レビュー基準)・進行シートのような仕事の型です。
右側は説明ではなく、参加後に自社へ残る成果物の証拠を見せるエリアとして使います。
重点業務の流れと確認地点
担当者が変わっても迷いにくい手順の骨格として残ります。
OK / NG をどこで切るか
判断の観点をチームで共有しやすくなり、説明責任も持ちやすくなります。
先に整える順番を見える化
その場しのぎで終わらず、どの順番で整えるかが見えるようになります。
これらは、参加後に自社へ残る「型」の一部です。
週次で参加して終わりではなく、自社に残る型を整えます。
週次レビュー
実装の詰まり、判断の迷い、手戻りを毎週その場で解消します。
SOP雛形
現場で迷わず使える手順の土台を作ります。
共通テンプレ
担当者によってバラつきにくい共通の型を整えます。
確認基準(レビュー基準)
どこを見てOK / NGを決めるかの基準を明文化します。
90日進行シート
どの順番で整えるかを見える化し、その場しのぎを防ぎます。
修正記録
何を直し、何を残したかを後から見返せる形で蓄積します。
参加者特典|独学の遠回りを減らす実装アセットも含みます
AIプロンプトベーシック / アドバンス、GPTコース、汎用アプリなど、実装ラボの中でつまずきやすいポイントを補う“実装アセット”も含めています。
単なる知識追加ではなく、自己流の試行錯誤コストを減らすための参加者特典です。
AIプロンプトベーシック
実装ラボの中で共通してつまずきやすい、基本の指示設計を補います。
AIプロンプトアドバンス
複数工程の進め方や、確認・修正・再生成を前提にした設計を補います。
GPTコース
ツール理解を増やすためではなく、実装時に詰まりやすい前提の補完に使います。
汎用アプリ
そのまま使うためではなく、自社向けに転用しやすい土台として活用できます。
まず1業務。90日で“回る土台”まで進めます。
Phase 1|1〜30日
- 重点1業務を決める
- 任せる範囲と確認地点を決める
- 使ってよい情報 / NG情報を整理する
Phase 2|31〜60日
- 手順書(SOP)を作る
- テンプレと確認基準(レビュー基準)を作る
- 人によるばらつきを減らす
Phase 3|61〜90日
- 小さく運用する
- ログと見直しで修正する
- 自分以外にも渡せる形にする
いきなり全社展開を目指しません。まずは1業務。ここを崩れない形にできると、次の業務へ広げる時の精度が一気に上がります。
このラボが合うのは、こんな方です
このラボが合う方
- すでにAIを少し触っている
- 便利さは感じるが、自分以外に渡せる形にはなっていない
- まず1業務から、崩れない型を作りたい
- 品質や信用を落とさずに広げたい
- 週1回60分+月4時間ほどの実装時間は確保できそう
先に90分相談が自然な方
もし、まだ何から始めるかが曖昧な場合は、先に90分相談から整理する方が自然です。
ラボは、テーマが絞れていて、週次レビューを通じて1業務の型化を進めたい方に向いています。
便利な使い方ではなく、品質と運用を語れる理由があります。
鳴海貴慶は、約20年にわたり、自動車・製造・IT領域で、現場と経営の橋渡し、品質、法規、データ、AI/IT導入に関わってきました。
だから、単に「AIで何ができるか」ではなく、どこまで任せ、どこで人が確認し、あとでどう説明できる形にするかまで見ながら進めます。
派手なテック感より、実務で回るかどうか。そこを基準にしています。
鳴海貴慶
現場と経営の橋渡し、品質、法規、データ、AI/IT導入の視点から、実務で回る形を整えます。
法規・品質・データ・AI/IT導入
現場と経営の橋渡しを前提に、便利さではなく、どこまで任せてどこで人が確認するかを見ます。
手順書(SOP)・確認基準・承認地点
単に動くものではなく、あとで説明できて、自社に渡せる形として残るかを基準にしています。
独学の遠回りコストは、見えにくいまま積み上がります。
実装ラボは、単に学ぶ場ではありません。必要な前提を抜かさず、仕事で回る型を残すための投資です。
【参加条件】
入会金 49,800円(税込)
月会費は30日後から開始
- 週1回60分の参加
- 月4時間程度の実装時間の確保を推奨
- まずは1業務から進めます
進め方の前提
いきなり大きく広げるのではなく、まず1業務を“回る形”にする前提です。
品質や信用を落とさずに広げるために、何をAIに任せ、どこで人が確認するかを週次で整えます。
まずは参加条件と、向いているかどうかを確認できます。
よくある質問
グループでも自社に合わせられますか?
はい。テンプレとレビューを使いながら、自社向けに調整していきます。一般論を聞いて終わる形にはしません。
機密情報は共有しないと進められませんか?
実データが出せない場合でも、業務の構造だけで先に設計できます。まずは「どこで止まりやすいか」を整理するところから始めます。
どのくらい続ける前提ですか?
最低90日で、重点1業務の土台づくりを狙います。
個別伴走との違いは何ですか?
ラボは、自己流を抜けて1業務の型を作る中核商品です。複数部署や承認設計、個社専用構築が必要な場合は個別伴走の方が向いています。
まだ完全に自信がありません。参加して大丈夫ですか?
すでに少し触っていて、「便利だけど、このままでは危ないかも」と感じている方には合います。完全未使用なら、別の入口から始める方が自然です。
一番の違いは何ですか?
学んで終わらず、手順書(SOP)・テンプレ・確認基準(レビュー基準)のように自社に残るものまで作ることです。
まず1業務。90日で“渡せるAI活用”に進めたい方へ。
いきなり大きく作る必要はありません。まずは1業務。便利さで止まるAI活用を、任せても崩れにくい型へ変えていきます。
まずは参加条件と、向いているかどうかを確認できます。
P.S.
簡単に作れる時代になったこと自体は、悪いことではありません。ただ、その分だけ、前提を飛ばしたまま前に進みやすくなりました。
もし今、便利さは感じているのに少し不安があるなら、その違和感はたぶん正しいです。
違和感が小さいうちに、順番から整える方が、結局は早く進めます。