心にまいた光が、未来を結ぶ——『響くことばの絵本 十月』

インスピレーションアート 響くことばアート Nov 02, 2026
響くことばの絵本 十月の表紙:光の差す秋の庭と、未来へつづく小道

OCTOBER 2026 ・ PICTURE BOOK

心にまいた光が、未来を結ぶ。

雅さんの「響くことば」と、その言葉を受け取って生まれた解説アート。2026年10月の31作品を、一冊の絵本にまとめました。

収録期間 2026.10.01–10.31 / 31作品・41ページ / PDF・A4横・約45MB

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前月号:『響くことばの絵本 九月』を読む

今の心から、まだ見ぬ未来へ。

十月の作品をたどると、今ここにいる自分を受けとめることから、誰かと未来を結んでいくことへ、ゆるやかな流れが見えてきます。

光と影をともに見つめる。内側に残るぬくもりに気づく。自分や人にかける言葉を大切にする。そして、小さな願いを行動へ移し、誰かの夢と結び合う。解説アートは、そんな言葉の奥行きを目でたどれる形にしています。

今日まいた小さな種は、見えないところで育っている。
01 光と影を受けとめる

証明しなくていい時間も、まだ知らない自分の面も。今の自分に沿うところから、ページが始まります。

02 声と言葉を育てる

受け取った愛、口にする言葉、相手へ向ける声。小さなやりとりが、次のぬくもりへ巡っていきます。

03 夢と未来を結ぶ

願いは、はじめた今から人生の一部になる。一人の夢が誰かの夢と出会い、それぞれに花を咲かせます。

十月号から、三つの光景

受けとめる、育てる、結び合う。三つの誌面から、十月号の流れをご覧ください。

影を残したままの誌面プレビュー

09 ・ 2026.10.09

影を残したまま

光だけを選び、影を消さなくてもいい。どちらも自分の一部として抱えたまま、今の自分を見つめる一篇です。

声が根づくところの誌面プレビュー

20 ・ 2026.10.19

声が根づくところ

自分にかける言葉は、どこへ届くのか。毎日の小さな言葉が根づき、見え方や行動へつながる道筋を描きます。

結びあって、それぞれに咲くの誌面プレビュー

23 ・ 2026.10.23

結びあって、それぞれに咲く

自分の夢と、誰かの夢。違いを大切にしながら結び合うことで、それぞれの花が開いていく光景です。

十月に生まれた31の作品

01 10.01
あなたのいる夜に

02 10.02
受け取る手から、幸せがひらく

03 10.02
愛から、未来がひらく

04 10.04
見えない時間に、根を張る

05 10.05
いのちに満ちる光

06 10.06
まだ見ぬ花のはじまり

07 10.07
答えと響き合う

08 10.07
語りの先に、私は続く

09 10.09
影を残したまま

10 10.09
ただ在る、その重み

11 10.10
応答のあとに残るもの

12 10.12
この心のまま、今日へ

13 10.13
ほどける余地

14 10.13
わたしを迎える場所

15 10.14
幸せが、ありがとうになる

16 10.15
内側に残る、誰かの光

17 10.16
何も証明しなくていい時間

18 10.17
まだ見えていない面

19 10.19
わたしに沿う

20 10.19
声が根づくところ

21 10.20
声がふれるところ

22 10.21
ぬくもりの幅

23 10.23
結びあって、それぞれに咲く

24 10.24
会えるほうへ

25 10.25
目覚めたまま、ひとくち

26 10.26
先に届いた色

27 10.26
願いが、手触りになる

28 10.28
ひとしずくの、その先

29 10.28
その未来の、いつもの午後

30 10.30
まだ知らない、風のかたち

31 10.31
名づける前の昼

日付は引用投稿の日本時間を基準にしています。10月4日・23日の一部は、元投稿に添えられた画像付き解説リプライの日付で収録しています。同じ元投稿の重複引用は一つに整理しました。

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響くことばの絵本 十月

画面いっぱいに開いて、光と言葉と夢のつながりを、ゆっくりたどってみてください。PDF内から、雅さんの元投稿と解説リプライもご覧いただけます。

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制作と出典

響くことば
雅 Masa @MasayoshiOgino

解説アート・編集
@narutaka7630 Xで作品を見る

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