今週のAIツール速報と“すぐ使える”ヒント(10月第2週号)
※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。
みなさま、こんにちは!QAI Laboratoryから「今週のAIツール速報」をお届けします。
「AIってすごいと聞くけど、正直どれを使えばいいかわからない…」という方もご安心ください。
今週も、“ITやAIに詳しくなくてもすぐ試せる・気軽に相談できる”という視点で、厳選したAIニュースとヒントをお伝えします。
1.ChatGPTが“アプリの窓口”に進化!
〜会話の中でアプリもまとめて使える時代へ〜
OpenAIのChatGPTが、なんと「チャットの中で色んなアプリを同時に使える」ようになりました。
たとえば、会話の流れで「Spotifyで気分に合う音楽かけて」とか、「この予算でホテルを探して」なんてリクエストも、そのまま実行できるんです。
しかも今後は、使いたいサービスを“自分で追加”することもできそうなので、「〇〇アプリも連携してほしい」という希望も叶いやすくなりそうです。
🪄 今日からできるヒント:
「このままチャットで資料も作れるの?」と疑問に思ったら、まずはChatGPTで「Canva」や「Spotify」と会話してみてください。
使い方が分からなくても、「こんなことしたい」と話しかけるだけでOK。
思い通りの結果が出なくても、“一緒にやり方を考える感覚”でAIに頼るのがおすすめです。
2.Googleが“AIによるコード修理工”をリリース
〜ソフトの不具合もAIが自動で修理する時代〜
Googleが新しく発表した「CodeMender(コードメンダー)」は、AIが自動でソフトの不具合やセキュリティの穴を見つけて直してくれる、いわば“AIの修理工さん”です。
専門知識がなくても、AIが裏でしっかり見張ってくれる時代が来ています。
これからはシステムやホームページも「AIが常に安全を見守る」ことが当たり前になっていきそうですね。
🪄 今日からできるヒント:
「うちのシステムもAIで守れる?」と感じたら、IT担当さんや制作会社さんに「CodeMenderみたいな自動修理の仕組みってありますか?」と聞いてみてください。
“自分で全部分からなくても大丈夫”という気持ちで、一歩相談してみると、意外と手間なく対策できる方法が見つかります。
3.「自社専用のAIエージェント」が、ドラッグ&ドロップで作れる
〜OpenAI Agent Builderで業務自動化も身近に〜
OpenAIが公開した「Agent Builder」は、まるでフローチャートを描くように、“自社専用のAI業務担当”が誰でも作れるツールです。
難しいプログラミングは不要で、チャットでの応対や簡単な作業を自動化する“自社のAI秘書”を直感的に作れるんです。
🪄 今日からできるヒント:
「問い合わせ対応やデータ入力をAIにやらせたいけど、何から?」という方は、
“理想の対応の流れ”を紙に書き出してみてください。
それをもとに「こんなことを自動化したい」とAI専門家に相談すると、スムーズに業務改善が始められます。
4.パソコン画面を“見て”操作するAIが誕生
〜Gemini 2.5で人の代わりにWeb作業も自動化〜
Googleの新モデル「Gemini 2.5 Computer Use」は、画面上の操作(クリックや入力など)を“AIが目で見て”真似できるようになりました。
これで「APIがない古い業務サイト」でも、AIが人の代わりに事務作業をしてくれる未来が近づいています。
🪄 今日からできるヒント:
「地味なPC作業、AIで楽できないかな?」と思ったら、“普段よくやる繰り返し作業”をメモしておきましょう。
それをAIコンサルや担当者に「こんな作業、AIで自動化できますか?」と聞いてみるのがおすすめです。
5.動画も「AIが予測して作る」時代に
〜Pika LabsのPredictive Videoで手間なしクリエイティブ〜
Pika Labsの新サービス「Predictive Video」は、「こんな感じの動画が欲しいな」と一言入れるだけで、AIがシナリオも演出も自動で考えて短い動画を作ってくれます。
企画・撮影・編集がセットになったようなサービスで、「忙しいのに動画も作らないと…」という悩みがグッと減りそうですね。
🪄 今日からできるヒント:
SNS投稿や商品紹介などで「映像にしたいけど手が回らない」と思ったら、とりあえずAI動画サービスで“お試し動画”を作ってみてください。
まずは無料プランで体験してみるのも◎。
「まず動かしてみる」「AIと一緒に試す」ことで、アイデアの幅も広がります。
6.「声で会話しながら」AIが動画や画像もサクッと作成
〜Grok Imagine Videoで直感的なクリエイティブ体験〜
イーロン・マスク氏のxAI「Grok Imagine」は、音声で「こんな画像を作って」「動画にして」と話しかけるだけで、すぐにAIが形にしてくれます。
「パソコン操作が苦手」「タイピングに自信がない」方にもぴったり。
しかも現在は無料開放中とのこと!
🪄 今日からできるヒント:
「自分でデザインするのは苦手…」と思っている方こそ、ぜひ音声操作のAIを試してみてください。
「こうなったらいいな」と話すだけなので、難しい入力も不要。
“声で操作”という新しい選択肢、意外とクセになります。
7.“小さなAI”が“巨大AI”を超えた?
〜サムスンのTiny Recursive Modelが快挙〜
サムスンが開発した「Tiny Recursive Model(TRM)」は、わずか700万パラメータの超コンパクトAIなのに、難問テストでGoogleやOpenAIの巨大モデルを上回る成績を出しました。
「AIは大きいほど強い」という常識が揺らぎ、**“小さくても賢いAI”**の時代が始まりそうです。
🪄 今日からできるヒント:
AIは“巨大企業だけのもの”じゃありません。
「自社に合った小さなAIツール」も選択肢になってきています。
予算や使い勝手の相談も、まずは「こういう用途に合うコンパクトなAIないかな?」と気軽に聞いてみましょう。
まとめ:
どれも最先端のAI技術ですが、「とりあえず触ってみる」「小さく試してみる」ことで、一歩ずつ業務や販促に活かせるものばかりです。
“ITやAIが苦手なままでOK”、大切なのは「一人で悩まないこと」。
気になるツールがあれば「まず相談」や「無料で試す」ことから始めてみてくださいね。
AIを味方につけて、忙しい毎日をもっとラクに、もっと面白く変えていきましょう!
ご相談・ご質問はいつでもQAI Laboratoryまでお気軽に。
「AIで困った」「どこから始めれば?」という時は、あなたの“伴走パートナー”として、全力でサポートいたします。
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