自社の事業を理解した「AIマーケティング担当」がいる状態へ
こんにちは。鳴海です。
今日は、AIマーケティング実装ラボ 第1期のご案内です。
今回作るのは、汎用のAIエージェントではありません。
自社の事業、顧客、訴求、導線を理解した
「AIマーケティング担当」を作る1カ月の実装ラボです。
ChatGPTやAIエージェントを入れても、
自社の前提を理解していなければ、毎回ゼロから説明することになります。
投稿を作るたびに背景を説明する。
LPを考えるたびに顧客像を入れ直す。
メール文を書くたびに、自社らしい言葉に直す。
これでは、AIを使っていても、その場しのぎになりやすいです。

今回のラボでは、
12戦略ドキュメント+運用ルールを含む13ファイル構成をもとに、
自社の情報を整理し、ChatGPTとCodexに渡して、
SNS・LP・メール・CTA・動画までつながるAIマーケティング実行環境を整えます。
このラボで残るのは、知識だけではありません。
自社の前提を持ったAIマーケティング担当と、
発信・案内・導線づくりに使える実行環境です。
たとえば、こんな状態を目指します。
・毎回ゼロからAIに説明しなくてよくなる
・投稿、LP、メールのたたき台を自社の前提に沿って作れる
・発信や案内文が、その場しのぎではなく導線とつながる
・自社の強み、顧客、訴求を整理したうえでAIに渡せる
・受講後30日で何を動かすか判断しやすくなる
補足すると、今回のラボは単なるAI講座ではありません。
私自身、事業理解を体系的に学ぶために高額講座を受けてきました。
また、当時の東証一部上場企業で事業戦略本部にいた経験もあります。
そこで扱ってきた、
「事業をどう理解し、誰に何を届け、どの導線で動かすか」
という考え方を、ChatGPTとCodexで使える実行環境に落とし込んだのが今回の第1期です。
※実際に9社に導入したものの進化版をご提供します。
通常であれば、
事業理解、マーケティング設計、AI活用設計、制作導線づくりは
別々の専門家に相談することが多い領域です。
今回は、その中で共通化できる部分を少人数ラボとしてまとめて扱います。
第1期は8名限定です。
現時点で、
2枠は確定、
1名は参加見込み、
1名は個別相談中です。
最大で4枠分は具体的に動いている状態です。
少人数で個別の詰まりまで見たいので、
今回の第1期は大きく広げずに進めます。
価格は第1期の先行条件で、
・先行一括:165,000円(税込) / 税抜150,000円
です。
このページから直接決済にはなりません。
内容を確認し、
合いそうな方にだけ個別相談や次の案内をします。
「自分の事業に使えるか確認したい」
「今の発信や導線づくりに使えそうか見たい」
「汎用AIではなく、自社の前提を理解したAI担当を作りたい」
という場合は、こちらから概要をご確認ください。
ページ内のフォームから、個別相談 / 事前申込に進めます。
なお、今回のラボは成果を保証するものではありません。
初期ドラフトを確認・編集し、実装へ接続する土台として扱います。
無理におすすめするものではありません。
事業の状態やタイミングが合うかを確認したうえで、ご案内します。
QAILaboratory 代表 鳴海
「AIで事故らない」運用設計の専門家。
トヨタ系列のエンジン開発担当を経て、パナソニックAP・
トランスコスモス・日産自動車の開発部門など、
現場の複雑さを知る企業のAI導入に携わってきた経験から、
「ツールより先にルールを決める」設計を大切にしています。
ジェームススキナー氏からの学びをクライアントに合わせてわかりやすく提供。
現在は製造業・サービス業・IT企業など、十数社を支援。
1社ずつ深く入るスタイルでAI導入・運用設計の支援を続けています。
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