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自社の事業を理解した「AIマーケティング担当」がいる状態へ

May 26, 2026
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こんにちは。鳴海です。

 

今日は、AIマーケティング実装ラボ 第1期のご案内です。

 

今回作るのは、汎用のAIエージェントではありません。

 

自社の事業、顧客、訴求、導線を理解した

「AIマーケティング担当」を作る1カ月の実装ラボです。

 

ChatGPTやAIエージェントを入れても、

自社の前提を理解していなければ、毎回ゼロから説明することになります。

 

投稿を作るたびに背景を説明する。

LPを考えるたびに顧客像を入れ直す。

メール文を書くたびに、自社らしい言葉に直す。

 

これでは、AIを使っていても、その場しのぎになりやすいです。

 

今回のラボでは、

12戦略ドキュメント+運用ルールを含む13ファイル構成をもとに、

自社の情報を整理し、ChatGPTとCodexに渡して、

SNS・LP・メール・CTA・動画までつながるAIマーケティング実行環境を整えます。

 

このラボで残るのは、知識だけではありません。

 

自社の前提を持ったAIマーケティング担当と、

発信・案内・導線づくりに使える実行環境です。

 

たとえば、こんな状態を目指します。

 

・毎回ゼロからAIに説明しなくてよくなる

・投稿、LP、メールのたたき台を自社の前提に沿って作れる

・発信や案内文が、その場しのぎではなく導線とつながる

・自社の強み、顧客、訴求を整理したうえでAIに渡せる

・受講後30日で何を動かすか判断しやすくなる

 

補足すると、今回のラボは単なるAI講座ではありません。

 

私自身、事業理解を体系的に学ぶために高額講座を受けてきました。

また、当時の東証一部上場企業で事業戦略本部にいた経験もあります。

 

そこで扱ってきた、

「事業をどう理解し、誰に何を届け、どの導線で動かすか」

という考え方を、ChatGPTとCodexで使える実行環境に落とし込んだのが今回の第1期です。

※実際に9社に導入したものの進化版をご提供します。

 

通常であれば、

事業理解、マーケティング設計、AI活用設計、制作導線づくりは

別々の専門家に相談することが多い領域です。

 

今回は、その中で共通化できる部分を少人数ラボとしてまとめて扱います。

 

第1期は8名限定です。

 

現時点で、

2枠は確定、

1名は参加見込み、

1名は個別相談中です。

 

最大で4枠分は具体的に動いている状態です。

 

少人数で個別の詰まりまで見たいので、

今回の第1期は大きく広げずに進めます。

 

価格は第1期の先行条件で、

 

・先行一括:165,000円(税込) / 税抜150,000円

です。

 

このページから直接決済にはなりません。

 

内容を確認し、

合いそうな方にだけ個別相談や次の案内をします。

 

「自分の事業に使えるか確認したい」

「今の発信や導線づくりに使えそうか見たい」

「汎用AIではなく、自社の前提を理解したAI担当を作りたい」

 

という場合は、こちらから概要をご確認ください。

概要を確認する 

 

 

ページ内のフォームから、個別相談 / 事前申込に進めます。

 

なお、今回のラボは成果を保証するものではありません。

初期ドラフトを確認・編集し、実装へ接続する土台として扱います。

 

無理におすすめするものではありません。

事業の状態やタイミングが合うかを確認したうえで、ご案内します。


QAILaboratory 代表 鳴海

 

「AIで事故らない」運用設計の専門家。

 

トヨタ系列のエンジン開発担当を経て、パナソニックAP・

 

トランスコスモス・日産自動車の開発部門など、

 

現場の複雑さを知る企業のAI導入に携わってきた経験から、

 

「ツールより先にルールを決める」設計を大切にしています。

 

ジェームススキナー氏からの学びをクライアントに合わせてわかりやすく提供。

 

現在は製造業・サービス業・IT企業など、十数社を支援。

 

1社ずつ深く入るスタイルでAI導入・運用設計の支援を続けています。

 

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