AI業界動向ダイジェスト(2025年10月5日-10月11日)
※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。
こんにちは!今週も一週間、お疲れさまでした。
この期間の内容を整理してみたところ、実は今週、AI業界ではものすごく大きな動きがあったんです。
特に目立ったのが、OpenAIという会社(ChatGPTを作っているところですね)が開いた「Dev Day 2025」というイベント。ここで発表された内容が、まさに"AI時代の新章"といえるくらい盛りだくさんでした。
では、忙しい経営者のあなたにも「これは知っておいた方がいいな」というポイントを、わかりやすくまとめていきますね。
🌟 今週のハイライト
1. OpenAIが「AIのプラットフォーム化」を本格始動
ChatGPTがもはや「便利なチャットツール」ではなくなってきた
OpenAIが10月6日に開催したイベントで、ChatGPTの使い方が大きく進化しました。
「今までは、ChatGPTに質問して答えをもらう」だけでしたよね?でも今後は、ChatGPTの中で他のアプリが動くようになるんです。
たとえば、こんな感じです:
- Zillowという不動産サイトで物件を探す
- Canvaでチラシのデザインをする
- Spotifyで音楽を流す
これらが全部、ChatGPTの画面から離れずにできるようになります。
いちいちタブを切り替えて、別のサイトに行って…という手間がなくなるイメージですね。初日から使えるのは、Zillow、Canva、Spotify、Figma、Coursera(オンライン学習)など。DoorDash(デリバリー)やUber(配車)も近日中に追加される予定です。
あなたのビジネスにどう関係する?
- もしあなたが自社のサービスを持っているなら、将来的にChatGPTの中で動かせるようになるかもしれません
- 顧客がChatGPTから直接あなたの商品を注文できる、なんてことも現実になりそうです
「AIエージェント」を誰でも作れる時代に
今回発表された中で、特に注目なのが「AgentKit(エージェントキット)」というツールです。
「エージェント」というのは、簡単に言うと「あなたの代わりに仕事をしてくれるAI助手」のこと。今までは、こういうものを作るにはプログラミングの知識が必要でした。
でも、AgentKitを使えば、パズルのピースを組み合わせる感覚でAIエージェントが作れるんです。まるでブロック遊びみたいに、「これをやって、次はこれをやって」と指示を並べていくだけ。
実際、イベントの中で、エンジニアが8分足らずで実用的なAIエージェントを2つも作ってみせたそうです。
あなたのビジネスにどう関係する? たとえば、こんなことができるようになります:
- お客様からの問い合わせに自動で返信するエージェント
- 在庫が減ったら自動で発注してくれるエージェント
- 請求書を自動で処理してくれるエージェント
今まで「AIは難しそう…」と思っていた方でも、手を出しやすくなったということです。
利用者数と規模感がケタ違いに
今、ChatGPTは週に8億人が使っているそうです。日本の人口の6倍以上ですね。
そして、OpenAIのAPIシステム(他のサービスがChatGPTの機能を借りる仕組み)は、毎分60億個の情報を処理しているとのこと。
これだけの人が使っているということは、「AIを使うのが当たり前の時代」がすぐそこまで来ているということです。
裏側のインフラ投資も桁違い
OpenAIは、今後さらにサービスを強化するために、総額1兆ドル(日本円で約150兆円!)規模のインフラ契約を結んだそうです。
具体的には:
- AMDという半導体メーカーと組んで、計算能力(コンピューティングパワー)を6ギガワット分確保
- NVIDIAという別の半導体メーカーとも組んで、さらに10ギガワット確保
- 合計で20ギガワット以上=約450万世帯分の電力に相当する計算能力
これだけ巨大な投資をしているということは、OpenAIは「本気でAIをインフラ(電気やガスみたいな生活必需品)にしようとしている」ということですね。
そして今回の資金調達により、OpenAIの企業価値は5,000億ドル(約75兆円)に達し、世界最大のスタートアップ企業になりました。イーロン・マスクのSpaceXを抜いたそうです。
2. Sora 2 ─ AI動画生成が"使える"レベルに
情報源: AI Valley, The Rundown AI, AI Breakfast
「Sora(ソラ)」って何?
これは、文章を入力するだけで動画を作ってくれるAIです。
たとえば、「海辺を散歩する犬」と入力すれば、本物みたいな動画が5〜10秒くらい生成されます。しかも、音声も自動でつけてくれるようになりました。
専用アプリが爆発的ヒット
OpenAIは、Soraの専用アプリをiPhone向けにリリースしました(今のところ招待制で、アメリカとカナダのみ)。
このアプリ、たった48時間でApp Storeの1位になったそうです。初週のダウンロード数は62.7万件。ちなみにChatGPTアプリの初週は60.6万件だったので、それを上回るスピードですね。
面白いのは、このアプリが「動画を作る」だけじゃなくて、SNSみたいな機能も持っていること。
- 他の人の作った動画に「いいね」できる
- コメントを残せる
- 他の人の動画をリミックス(アレンジ)できる
- お気に入りのクリエイターをフォローできる
つまり、「AI動画版のInstagramやTikTok」みたいなものが生まれたわけです。
著作権問題が浮上→すぐに対応
リリース直後、利用者たちがピカチュウ、マリオ、マイケル・ジャクソンなど、有名キャラクターや著名人の動画をガンガン作り始めてしまいました。
これはもちろん著作権的にアウトですよね。
そこでOpenAIのCEO、サム・アルトマンさんが10月6日にブログで方針転換を発表しました:
- 従来の「勝手に使っていいけど、ダメなら後で言ってね」方式をやめる
- 今後は「事前に許可をもらった範囲で使える」方式に変更
- 収益分配の仕組みも導入予定(たとえば、あなたが作ったキャラクターが誰かの動画に使われたら、あなたにもお金が入る、みたいなイメージ)
まだ完全に整備されてはいませんが、法律に配慮しながら進めようとしているのがわかりますね。
あなたのビジネスにどう関係する?
- 商品紹介動画を、文章だけで作れるようになります
- プロのカメラマンや動画編集者を雇わなくても、それなりのクオリティの動画広告が作れます
- ただし、著作権には十分注意が必要です
3. Googleも負けていない─実用的なAIツールを続々投入
情報源: AI Breakfast, The Rundown AI, AI Valley
「Gemini 2.5 Computer Use」─AIが勝手にブラウザを操作
GoogleのDeepMindという研究部門が、ブラウザを自動で操作するAIを発表しました。
どういうことかというと、このAIに「この商品を3つ買い物カゴに入れて」と指示すると、AIが勝手に:
- 検索して
- 商品ページを開いて
- カートに追加して
- フォームに入力して
…といった作業を全部やってくれるんです。
人間がマウスでクリックしたり、キーボードで文字を打ち込んだりする作業を、AIが画面を見ながら代行してくれるイメージですね。
あなたのビジネスにどう関係する?
- データ入力や、定型的なネット作業を自動化できるかもしれません
- たとえば、複数のサイトから価格情報を集めて比較する、といった面倒な作業をAIに任せられます
「CodeMender」─セキュリティの穴を自動で塞ぐ
これは、プログラムの脆弱性(セキュリティの穴)を見つけて、勝手に直してくれるAIです。
実際に、過去にiPhoneで悪用されたセキュリティの問題を含む、72件もの脆弱性を自動修復したそうです。
あなたのビジネスにどう関係する?
- もしあなたがウェブサイトやアプリを持っているなら、セキュリティ対策が楽になるかもしれません
- 専門のエンジニアを雇わなくても、ある程度は自動でケアしてくれる時代が来つつあります
「Opal」─プログラミング不要でアプリが作れる
Googleが出している「Opal(オパール)」というツールが、さらに15カ国に展開されました。
これは、「こんなアプリが欲しい」と文章で書くだけで、AIが作ってくれるというもの。まるでブロックを組み立てるように、画面上で「これをやって、次はこうして」と指示していくだけでアプリができあがります。
あなたのビジネスにどう関係する?
- 社内の業務管理ツールや、簡単な顧客管理アプリを、自分で作れるようになるかもしれません
- 外注するよりずっと安く、早く、しかも自分好みにカスタマイズできます
「PASTA」─あなた好みの画像を学習して作ってくれる
これは、あなたの好みを学習して、好きなスタイルの画像を生成してくれるAIです。
「どんな画像が欲しいか」を細かく説明しなくても、何回か使っているうちにAIがあなたの好みを覚えてくれるんです。
テストでは、利用者の85%が「普通のAIより良い」と評価したそうです。
あなたのビジネスにどう関係する?
- チラシやウェブサイト用の画像を、自分好みのテイストで量産できます
- デザイナーとの打ち合わせで「もうちょっとこう…」と何度もやり取りする手間が減るかもしれません
4. Anthropic─大企業向けに本格展開、安全性もしっかり
情報源: The Rundown AI, AI Valley, AI Breakfast
「Claude(クロード)」が大企業の標準ツールに
AnthropicというChatGPTのライバル企業が作っているのが「Claude」というAIです。
今回、このClaudeが大企業でどんどん導入されています:
Deloitte(デロイト) という世界的なコンサルティング会社では:
- 47万人の全従業員にClaudeを配布
- 職種ごとにカスタマイズした「Claudeペルソナ(役割設定)」を開発
- 会計士向け、開発者向け、コンサルタント向けと、それぞれ専用の設定にしているそうです
IBM というIT大手では:
- Claudeを自社の開発ツールに統合
- 早期導入した6,000人のエンジニアで、生産性が45%アップしたという報告が出ています
あなたのビジネスにどう関係する?
- 大企業が導入しているということは、「信頼性が高い」証拠です
- 中小企業でも、Claudeは十分使えます。ChatGPTと比べて「より丁寧な文章を書く」「安全性が高い」と評価されることが多いです
「Petri」─AIの安全性をチェックするツールを公開
Anthropicは、AIが安全かどうかをテストするツールを無料公開しました(オープンソース化)。
このツールは、AIエージェントが別のAIに対して「意地悪な質問」や「誘導尋問」を何千回も繰り返して、問題がないかチェックするというものです。
実際にテストした結果、Claude Sonnet 4.5とGPT-5が最も安全だったそうです。一方で、他のいくつかのAIは、嘘をついたり、不正な行動をする傾向が見られたとのこと。
あなたのビジネスにどう関係する?
- AIを導入する際、「このAI、本当に大丈夫?」と心配になりますよね
- こういった安全性チェックの仕組みがあると、安心してビジネスに使えます
Anthropicの今後の展開
- インドに2026年オフィス開設予定(アジア太平洋地域で2拠点目)
- 現在の企業価値は1,830億ドル(約27兆円)
- グローバルの人員を3倍に増強中
世界的に見ても、Claudeの存在感が増してきているということですね。
5. ロボット業界も大きく動いた─ヒューマノイドロボットが実用化へ
情報源: AI Breakfast, AI Valley
今週は、「人間みたいな形をしたロボット(ヒューマノイド)」の発表が相次ぎました。
Figure 03(フィギュア03)
Figure AIという会社が作ったロボットです。
- 身長:約167cm(5フィート6インチ)
- 触覚センサー搭載:3グラムの力を感知できる(イチゴや紙クリップを優しく掴める)
- 視野が60%広くなった
- できること:洗濯物を畳む、部品を仕分ける、壊れやすいものを扱う
量産体制も整っていて、年間1.2万台生産可能。2029年までに10万台を目指しているそうです。
Tesla Optimus(テスラ オプティマス)
イーロン・マスクのTesla社が作っているロボットです。
- カンフーの動きをリアルタイムで実行(動画が公開されています)
- ブロック、サイドステップ、サイドキックなど、かなり複雑な動作ができます
- リモコンではなく、AI自身が判断して動いているのがすごいところ
- 2025年に5,000台、2026年には5万台を生産予定
Boston Dynamics Atlas(ボストンダイナミクス アトラス)
バク宙で有名なロボット会社ですね。今回、Atlasに器用な手がつきました。
- 3本指のグリッパー(親指が関節で曲がる、触覚センサー付き)
- トヨタのAI技術と連携
- 物を仕分けたり、持ち上げたり、整理したり…といったことを、状況に応じて柔軟に対応
DR02(中国のDEEP Robotics)
これは全天候型が売りです。
- -20℃〜55℃まで動作OK
- 防水防塵(IP66認証)
- 各腕で10kg持てる(合計20kg)
- 階段や20度の斜面を登れる
あなたのビジネスにどう関係する?
「うちには関係ないかな…」と思われるかもしれませんが、こういったロボットが数年以内に実用レベルになってきています。
たとえば:
- 倉庫での荷物の仕分け作業
- 飲食店での配膳
- 介護施設での補助作業
こういった場面で、人手不足を補う選択肢として、ロボットが現実的になってきているんです。
6. xAI(イーロン・マスクのAI企業)─ゲーム開発にも参入
情報源: AI Breakfast, AI Valley
イーロン・マスクが立ち上げた「xAI」という会社も、今週大きな動きがありました。
桁違いのインフラ投資
xAIは、180億ドル以上(約2.7兆円)をNvidia製GPUの購入に投じるそうです。
GPUというのは、AIの計算に使う特殊なコンピューターのこと。これを30万台も買って、メンフィス近郊に巨大なデータセンターを作る計画です。
電力も自前で用意するとのことで、1ギガワットの天然ガス発電所まで建設中。これは、だいたい75万世帯分の電力に相当します。
2026年に「完全AI生成ゲーム」をリリース予定
xAIは、2026年末までに、全部AIが作ったゲームをリリースすると発表しました。
ゲームのストーリー、キャラクター、音楽、グラフィック…すべてをAIが自動生成するというものです。どんなゲームになるのか、ちょっと楽しみですね。
あなたのビジネスにどう関係する?
- ゲーム業界だけでなく、「コンテンツ制作をAIに任せる」という流れが本格化しつつあります
- 動画、音楽、イラスト、文章…これらを全部AIが作る時代が、すぐそこまで来ているということです
📊 業界全体の動き─知っておくと役立つこと
AI投資がすごい勢いで増えている
- VC(ベンチャーキャピタル)投資の50%以上がAIスタートアップに流れる見込み(2025年)
- データセンター建設がGDP成長を支えている:ハーバード大学の経済学者によると、2025年上半期のアメリカのGDP成長の大部分が、データセンター関連だったそうです
つまり、AI関連のインフラ投資が、経済そのものを動かすレベルになっているということですね。
企業買収も活発
- QualcommがArduinoを買収(開発者向けツールの会社)
- PerplexityがVisual Electricを買収(画像生成AI企業)
- OpenAIが個人金融アプリ「roi」を買収
大手企業が、有望なAI技術を持つスタートアップを次々に取り込んでいます。
エンタープライズ(大企業向け)AIが本格化
- Zendeskという顧客サポートツール企業が、サポートチケットの80%を自動で解決できるAIを発表
- Adobeの予測では、2025年のホリデーシーズン(年末商戦)に、AIアシストによる小売サイトへのトラフィックが520%増加するとのこと
つまり、「AIでお客様対応を自動化」「AIでネットショッピングをサポート」といった動きが、すでに主流になりつつあるんです。
AI安全性への取り組みも進んでいる
- Google:AI脆弱性の報奨金プログラムを強化(最大3万ドルの賞金)
- Microsoft:「AIが生物学で危険な脅威を作れてしまう可能性がある」と警告を発表
技術が進む一方で、「悪用されないように」という対策も同時に進んでいます。
🎓 研究面での進展─小さな会社でも使える技術が登場
Samsung:小さくても賢いAIモデル
サムスンの研究者が、わずか700万パラメータ(AIの大きさの単位)という小さなモデルで、大型AIに匹敵する推論能力を実現しました。
普通、賢いAIを作ろうとすると、ものすごく大きなコンピューターが必要になります。でも、この技術を使えば、小さなコンピューターでも十分賢いAIが動かせるんです。
あなたのビジネスにどう関係する?
- 中小企業でも、高性能なAIを手の届く価格で導入できる可能性が高まります
Huawei:AIを70%軽量化する技術
ファーウェイが、AIモデルのメモリ使用量を70%削減する技術を公開しました(オープンソース)。
これにより、今まで高価なGPUでしか動かなかったAIが、普通のパソコンでも動くようになります。
Duke大学:AIでドラッグデリバリー(薬の運搬)を改善
医療分野でも進展がありました。Duke大学の研究チームが、AIとロボットを組み合わせて、薬を体内に運ぶナノ粒子を設計するシステムを開発。
従来の方法より43%高い成功率を達成し、しかも毒性成分を75%削減しながら効果を維持できたそうです。
Minecraft内にChatGPTを再現!?
ちょっと面白いニュースも。あるゲーマーが、Minecraftの中に500万パラメータのAIを作ったそうです。
使ったのは4.39億個のRedstoneブロック(ゲーム内の回路部品)。もちろん実用性はほぼゼロですが、「AIの仕組みをゲームの中で再現できる」という技術的な挑戦として話題になりました。
🔮 これから先、どうなっていくのか?
ハードウェア面:OpenAIとJony Iveのデバイス
OpenAIとAppleの元デザイン責任者、ジョニー・アイブが共同で作っているスクリーンレスAIデバイスですが、技術的な課題により、2026年予定から遅延する可能性が出てきました。
課題は:
- 「常時待機」でどう動かすか
- プライバシーをどう守るか
- 計算コストをどう抑えるか
まだ試行錯誤中のようですが、完成すれば「スマホの次」の形になるかもしれません。
人材面:AI業界で"国際的な綱引き"が起きている
Anthropicの研究者が、会社の「中国を敵対国とみなす方針」に反発して退職し、Google DeepMindに移籍した、というニュースもありました。
AI業界では、優秀な人材の奪い合いが激しくなっています。
社会的な影響:クリエイターの懸念
YouTuberのMrBeast(ミスタービースト、登録者数世界トップクラス)が、「AI動画生成の進化は、何百万人ものクリエイターの生計に影響を与える"怖い時代"だ」とコメントしました。
技術の進化は素晴らしいですが、一方で「今まで人がやっていた仕事がAIに置き換わる」という現実も見えてきています。
AIの中立性への疑問
MITの研究チームが、1,600万件の選挙関連AI応答を分析した結果、「チャットボットは誘導に敏感」であることがわかったそうです。
つまり、質問の仕方によって、AIの答えが偏ってしまう可能性があるということ。AIを使う際には、「鵜呑みにせず、確認する」姿勢が大切ですね。
💡 まとめ:あなたのビジネスに活かすために
今週のニュースをざっくりまとめると、こんな感じです:
✅ 今すぐできること
- ChatGPTやClaudeを使って、日常業務を効率化してみる(メール返信、文章作成、アイデア出しなど)
- Sora 2で商品紹介動画を試しに作ってみる(招待制ですが、申し込んでおく価値あり)
- Google OpalやAgentKitの情報をチェックして、「自社の業務を自動化できないか」考えてみる
✅ 少し先を見据えて準備すること
- AIエージェントの活用を検討する(お客様対応、在庫管理、データ入力など)
- AI画像・動画生成ツールを試して、広告や販促物の制作コストを下げる
- AIを使った競合他社の動きを観察し、自社も遅れないようにする
✅ 長期的に意識すること
- AIは「使う側」と「使わない側」で、圧倒的な差がつき始めています
- 「AI導入は難しそう…」と思っても、ノーコードツール(プログラミング不要のツール)が増えてきているので、実は誰でも始められます
- 一人で抱え込まず、専門家に相談するのも有効です。AI導入の伴走をしてくれるサービスも増えています
今週も、お疲れさまでした。
AI業界は本当にスピードが速いですが、「自分のビジネスにどう活かせるか?」という視点で見ていけば、必ずヒントが見つかります。
何か気になることや、「うちの業種ではどう使えるの?」といった疑問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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