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自社の事業を理解した「AIマーケティング担当」がいる状態へ

Jun 01, 2026
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こんばんは。鳴海です。

AIを使うたびに、
毎回ゼロから自社の説明をしていませんか。

投稿を作るたびに、背景を説明する。
LPを考えるたびに、顧客像を入れ直す。
メール文を書くたびに、自社らしい言葉に直す。

ChatGPTやAIエージェントは便利です。

でも、自社の事業、顧客、訴求、導線を理解していなければ、
結局その場しのぎになりやすいです。

今回作るのは、汎用のAIエージェントではありません。

自社の事業を理解した
「AIマーケティング担当」を作る1カ月の実装ラボです。

 

自社の前提を持ったAIマーケティング担当がいれば、
毎回ゼロから説明するのではなく、
事業の文脈を持った状態から、
投稿、LP、メール、CTA、動画案を作り始められます。

 

今回のラボでは、
12戦略ドキュメント+運用ルールを含む13ファイル構成をもとに、
自社の情報を整理し、ChatGPTとCodexに渡して、
SNS・LP・メール・CTA・動画までつながる
AIマーケティング実行環境を整えます。

このラボで残るのは、知識だけではありません。

自社の前提を持ったAIマーケティング担当と、
発信・案内・導線づくりに使える実行環境です。

補足すると、今回のラボは単なるAI講座ではありません。

私自身、事業理解を体系的に学ぶために
沢山の講座を受けてきました。

また、当時の東証一部上場企業で
事業戦略本部にいた経験もあります。

そこで扱ってきた、
「事業をどう理解し、誰に何を届け、どの導線で動かすか」
という考え方を、
ChatGPTとCodexで使える実行環境に落とし込んだのが今回の第1期です。

通常であれば、
事業理解、マーケティング設計、AI活用設計、制作導線づくりは
別々の専門家に相談することが多い領域です。

今回は、その中で共通化できる部分を
少人数ラボとしてまとめて扱います。

第1期は8名限定です。

 

価格は第1期の先行条件で、

・先行一括:165,000円(税込) / 税抜150,000円
・席確保プラン:33,000円(税込) / 税抜30,000円
  ※席確保金は受講料に充当されます

です。

このページから直接決済にはなりません。

内容を確認し、
合いそうな方にだけ個別相談や次の案内をします。

「自分の事業に使えるか確認したい」
「今の発信や導線づくりに使えそうか見たい」
「汎用AIではなく、自社の前提を理解したAI担当を作りたい」

という場合は、こちらから概要をご確認ください。

https://www.narumitakayoshi.com/aml01-premium-lp-prototype

ページ内のフォームから、個別相談 / 事前申込に進めます。

 

概要を確認する 

 

なお、今回のラボは成果を保証するものではありません。
12戦略ドキュメントの初期ドラフトを確認・編集し、実装へ接続する土台として扱います。

無理におすすめするものではありません。
事業の状態やタイミングが合うかを確認したうえで、ご案内します。

鳴海

 


QAILaboratory 代表 鳴海

 

「AIで事故らない」運用設計の専門家。

 

トヨタ系列のエンジン開発担当を経て、パナソニックAP・

 

トランスコスモス・日産自動車の開発部門など、

 

現場の複雑さを知る企業のAI導入に携わってきた経験から、

 

「ツールより先にルールを決める」設計を大切にしています。

 

ジェームススキナー氏からの学びをクライアントに合わせてわかりやすく提供。

 

現在は製造業・サービス業・IT企業など、十数社を支援。

 

1社ずつ深く入るスタイルでAI導入・運用設計の支援を続けています。

 

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