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生成AIー企業活用 週間ダイジェスト(9/18 – 9/24)

Sep 27, 2025
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※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。

こんにちは!「AIを使いたいけど、何から始めたら…?」と悩んでいるみなさんへ。今週も“すぐ使えて、成果が見える”AI活用の最新事例を、やさしく・噛み砕いてお届けします。
忙しい毎日でも、できるだけ手間をかけずに始められるアイディアが満載です。一緒に「まず一歩」踏み出してみませんか?


【今週のAI活用トピック】

1.コーポレート業務の“定型作業”、AIで最大36%時短!

たとえば「社内報」や「お知らせメール」「プレスリリース」など、“いつも似たような書類や文章を作る仕事”。ここ、実はAIが大得意です。

ボストン・コンサルティング・グループの調査によると、こうした広報・お知らせ関係の業務は26~36%も時短できるんです。
特に「企画の下書き」や「資料まとめ」「社外への案内文」など、“とにかく型が決まっているもの”は最大39%の効率化も。
→ つまり、「この雛形をもとに○○のお知らせを作って!」とAIに頼むだけで、ぐっと手間が減ります。

参考:Axios
https://www.axios.com/2025/09/18/ai-corporate-affairs-bcg-report-says


2.営業・顧客フォローもAIエージェントで“ほったらかし自動化”

営業部門やお客さま対応も、「人の手が必要な部分」と「AIで十分な部分」に分けて進める流れが主流です。

Gartner(調査会社)によると、営業サポートAI(エージェント型AI=“自動でお客さまにメールしたり、情報を整理してくれる係”)を導入した会社は、
見込み客の対応にかかる時間が約30%削減、売上チャンスも20%増加という数字が出ています。

「いきなり全部AI!」ではなく、まずは「問い合わせ返信」や「興味を持ったお客さまへの自動フォロー」から試すのがおすすめです。

参考:Demand Gen Report
https://www.demandgenreport.com/demanding-views/ai-agents-are-transforming-revops-the-new-architects-of-go-to-market-success/50362


3.中小企業も「少しずつ」でOK。成果は“目に見えて”出ます

最近の調査では、AIを導入した中小企業の9割以上が「売上が増えた!」と回答。
さらに「毎月20時間以上も、雑務や事務作業がラクになった」「コスト(お金)も最大30%減った」という声も。

日本の個人事業主さんや小規模経営者さんでも、「とりあえずよく使う書類や定型メールだけAI化」するだけで
「今日はもうこの仕事やらなくていい!」と実感できる事例が増えています。

参考:arXiv/The AI Journal


4.銀行や保険でも、“AIが面倒ごとを肩代わり”

Citi銀行(アメリカ)は、5,000人規模で「複数の作業を1つのAIプロンプト(お題をまとめて投げる指示)」で済ませる取り組みを進め中。
たとえば「お客さま調査→資料収集→外国語の翻訳→まとめ」を一気にできるので、操作もシンプルに。

保険会社では、AIを使って「保険金の説明文・証拠チェック」なども自動化し、作業時間を60〜70%カット。
AIがざっくり下準備→最後は人がチェックする“ハイブリッド型”が主流です。

参考:Wall Street Journal/The Times


5.AIエージェント(自動で仕事をしてくれるAI)市場も急拡大

「エージェントAI(たとえば“社内の面倒な事務を全部代行するAI”)」を導入する企業が一気に増え、市場全体もこの5年で約28倍になる見通しです。
すでに「社員の生産性が4割上がった」という声もあり、「何でも人力で…」をやめてみよう!という動きが加速しています。

参考:Business Wire
https://www.businesswire.com/news/home/20250922194426/en/New-Omdia-Analysis-Shows-Agentic-AI-Outpacing-Growth-Rates-of-Traditional-Generative-AI


【どう始める?やさしい3ステップ】

  1. 「一番手間な定型業務」から1つ選んでみましょう
     → たとえば「社内のお知らせ文」「定例メール」「よくある問い合わせ対応」など、“同じことの繰り返し”をピックアップ。

  2. 成果は“ビフォー・アフター”で数字や実感をチェック
     → どれくらい時短できた?どのくらい手作業が減った?まずは“数字”で達成感を味わうのが次につながります。

  3. 慣れたら、少しずつ広げる
     → 最初は「一部だけ」でも大丈夫!社内の相談や企画、営業資料など、慣れたら幅を広げていきましょう。


【最後にひとこと】

「AIは、どんな小さなことでも“始めてみる”が大事です」
いきなり全自動にしなくてOK。「この仕事に使える?」「まずはどこから?」など、何でもご相談ください。
あなたの“最初の一歩”を、一緒に考えるAIパートナーとして全力でサポートします。)


「迷ったときは、“まず一つ”の業務だけ、AIに任せてみませんか?」
ご質問や、「こんな業務でも使える?」など、気軽にご連絡ください。


  • お申込みはこのメールへのご返信、または下記フォームからどうぞ。
    【無料個別相談お申込みフォーム】
    https://forms.gle/Vnkiw9oUP6soHaoN8

 

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