今週のAIツール速報と“すぐ使える”ヒント(9月第3週号)
※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。
こんにちは!鳴海です。
「何から始めたらいいのか…」「みんなもう使ってるの?」そんな不安や焦り、ありませんか?
このメールでは、今週発表された最新AIツール&業界トピックを“やさしく、実践的に”解説。
時間も知識もないけど「とりあえず一歩踏み出したい」方のために、“すぐ使えるヒント”も一緒にお届けします。
今週のAI業界・注目ニュース
1. Grok 4 Fast Top Model
Elon Musk率いるxAIがリリースした新世代AI“Grok 4”。従来のGrokシリーズよりも大規模データ・高速応答を実現。
ポイント:「従来比2倍以上の処理速度」と発表されており、今後SNSやリアルタイムデータ分析への展開が注目されています。
ビジネスインパクト:「SNS投稿のモニタリング」「トレンド予測」など、“瞬時に反応できるAI活用”が広がりそうです。
すぐ使えるヒント:自社のSNS分析やレビュー収集など「リアルタイムの声」をAIでキャッチしたい場合、今後このタイプのAIを活用するサービスが増えてきます。
→ まだ情報収集の段階ですが、「AIでお客様の声をすぐ拾いたい」なら今後注目。
2. OpenAI Codex with GPT-5
OpenAIが“GPT-5”を使った新しい「コーディングAI(Codex)」を発表。
ポイント:自然言語で「やりたいこと」を書くだけで、自動的にプログラムや業務フローを組み立ててくれる精度が大幅向上。
ビジネスインパクト:「簡単な業務自動化」や「社内ツールの自作」が現実的に。非エンジニアでも“Chatで業務ロボット”が作れる時代がすぐそこまで来ています。
すぐ使えるヒント:「請求書の自動作成」「報告メールの定型化」など、身近な単純作業は“AI化”を一度試してみる価値大!
→ 「ChatGPTの新しい使い方」として、今後注目。
3. Google Chrome AI Browser
Googleが「AI搭載のWebブラウザ」を一部先行公開。
ポイント:Webページを自動で要約、問い合わせチャット、データ収集などが“標準機能”として備わる予定。
ビジネスインパクト:「調べもの」や「営業リサーチ」「社内情報共有」が格段にラクになる見通し。
すぐ使えるヒント:「ブラウザでAIが勝手にまとめてくれる」機能は、情報過多時代の“時短アイデア”に。
→ 今はテスト段階ですが、情報収集やリサーチ業務の“手間”は減る流れです。
4. Alibaba DeepResearch Model
中国Alibabaグループが独自の研究特化AI“DeepResearch”を発表。
ポイント:業界・分野別の“深い要約や分析”を売りにしており、中国語圏では研究や競合調査の自動化ニーズに対応。
ビジネスインパクト:アジア圏での競合調査・市場分析が“AI+自動化”に進化しそうです。
すぐ使えるヒント:「海外展開を考えている」「輸出入や現地市場を調べたい」場合は、今後こうしたAIモデルの日本語対応にも注目を。
→ すぐに使うより“今後の動向ウォッチ”としておすすめ。
5. WorldLabs Playable 3D Worlds
新興スタートアップWorldLabsが「AIで自動生成される3D仮想空間サービス」を発表。
ポイント:会議や展示会、研修・採用などを“まるでゲーム”のように仮想空間で行える。
ビジネスインパクト:「オンライン展示会」や「リモート研修」に“自分たち専用の3Dワールド”を数分で用意できる時代へ。
すぐ使えるヒント:「他社と違う体験を提供したい」「遠隔チームの一体感を高めたい」時に試してみる価値あり。
→ “ちょっと先取り体験”が可能なツール、今後増えそうです。
6. Google Agent Payment Protocol
Googleが“AIエージェント”の自動決済機能を研究開発。
ポイント:AI同士が「発注」「支払い」まで自律的に行うことを前提とした設計。
ビジネスインパクト:「定型発注」や「サブスク支払い」など“繰り返し業務”の全自動化へ一歩。
すぐ使えるヒント:「定期的な業務や購買」など、“人手をかけずに済ませたい”タスクの自動化にAIをどう組み合わせられるか、考え始めるきっかけに。
→ 中長期的には「業務プロセスのAI化」が本格化します。
7. Luma’s Reasoning AI Video Model
Luma社が「AIが自分で“推論”して動画を生成する」新技術を発表。
ポイント:「簡単な指示から、その意図やストーリーをAIが考えて“短い動画”を自動生成」。
ビジネスインパクト:今後「AIでPR動画やマニュアル映像を作る」がもっと手軽に。
すぐ使えるヒント:「SNS用の動画」「採用や説明用の動画」を“自分で作るのはハードルが高い”と感じている方は、AI動画生成サービスを使ってみるのが一歩。
→ 動画コンテンツの“手間”が激減します。
“忙しい経営者”のための、今週の“すぐ使えるヒント”
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1分だけ試す:「とりあえず触ってみる」→AIでできること・できないことの“肌感”がつかめます
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社内で共有する:気になったAIツールの動画や記事は、社内SlackやLINEグループでシェアしてみましょう
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「まず一業務だけ」から始める:全部をAI化しようとせず、「毎日繰り返している作業」から“ひとつだけ”試すのがコツ
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成果が出なくてもOK:「失敗して当然」「3回チャレンジしてみる」くらいの気楽さで十分です
「一人で悩まなくてOK。“初歩の質問”も大歓迎です」
AI活用は、「わからない」「不安」「失敗したら…」と感じている経営者・担当者こそ、“まず相談”からで大丈夫です。
当社QAI Laboratoryでは、「テンプレで終わらず」「現場で一緒に手を動かす」ことを一番大切にしています。
「何がわからないかわからない」状態から、“一歩前進”できるように、
初歩的なご質問や“小さな成功体験”から一緒に積み重ねていきましょう!
P.S. このメールの内容で「もっと詳しく知りたい」「自社で試してみたい」など、
どんなことでもLINE・メールでお気軽にご相談ください。
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