Officina Vitae

記録 アート 音楽 円卓 研究所 お問合せ
ログイン
← Back to all posts

自社を理解したAIマーケティング担当を作る実装ラボ

Jun 10, 2026
Connect

こんばんは。鳴海です。

AIを使うたびに、毎回こんなことをしていませんか?

・投稿を書く前に自社の説明をする

・LPを作る前に顧客像を説明する

・メールを書く前に自社らしい言葉を説明する

ChatGPTやAIエージェントは便利です。

でも、自社の事業や顧客を理解していなければ、その都度説明が必要になります。

その結果、

毎回ゼロから指示を出す。

毎回似た説明を書く。

毎回修正を繰り返す。

そんな状態になりがちです。

今回の実装ラボで作るのは、

自社のことを理解した「AIマーケティング担当」です。

 

 

事業内容。

顧客像。

強み。

訴求。

導線。

こうした情報を整理し、AIが理解できる形にまとめます。

すると、

「SNS投稿を作って」

と言うだけで、自社の前提を踏まえた案が出てくる。

「LPの構成を考えて」

と言えば、ターゲットや訴求を反映した構成が出てくる。

「メールを書いて」

と言えば、自社らしい言葉で下書きが作られる。

毎回説明するのではなく、

理解した状態からAIが動き始める環境を作ります。

今回のラボでは、

12戦略ドキュメントと運用ルールを含む13ファイルを整備し、

ChatGPTとCodexに渡せる形で、

・SNS

・LP

・メール

・CTA

・動画企画

までつながる実行環境を構築します。

残るのは知識ではありません。

自社の前提を理解したAIマーケティング担当と、

今後の発信・集客・導線づくりに使い続けられる仕組みです。

私自身、事業理解やマーケティング設計を学ぶために多くの講座や実践を重ねてきました。

また、東証一部上場企業の事業戦略本部で、

「誰に、何を、どのように届けるか」

を考える仕事にも携わってきました。

今回のラボは、その考え方をChatGPTとCodexで再現できる形に落とし込んだものです。

通常であれば、

・事業理解

・マーケティング設計

・AI活用設計

・制作導線設計

は別々に取り組むことが多い領域です。

今回はその共通部分を整理し、一つの実装環境として作り上げます。


【マンツーマンで実施します】

当初は少人数形式を予定していましたが、ご要望もありマンツーマンで実施することになりました。

そのため、

「AIは使っているけれど体系的に学んだことがない」

「ChatGPTは触ったことがある程度」

「自分の事業にどう落とし込めばよいか分からない」

「専門用語が多いと不安」

という方でも大丈夫です。

一緒に画面を見ながら、

・何から整理するか

・どこまで作り込むか

・どのAIを使うか

を確認しながら進めます。

知識を学ぶことが目的ではありません。

ご自身の事業で実際に使えるAIマーケティング担当を作ることが目的です。

分からないところを置いたまま進むことはありませんので、初心者の方も安心してご参加ください。


【第1期先行価格】

・先行一括:165,000円(税込)

・席確保プラン:33,000円(税込)
※席確保金は受講料に充当されます

このページから直接決済にはなりません。

まずは内容をご確認いただき、

・自社の事業に活用できそうか

・今の発信や導線づくりに組み込めそうか

・自社専用のAIマーケティング担当を作りたいか

を確認していただければと思います。

概要はこちら

https://www.narumitakayoshi.com/aml01-easy-reading-lp-prototype

概要を確認する 

 

ページ内フォームから個別相談・事前申込へ進めます。

無理におすすめするものではありません。

事業の状況やタイミングが合うかを確認したうえでご案内します。

鳴海


QAILaboratory 代表 鳴海

「AIで事故らない」運用設計の専門家。

トヨタ系列のエンジン開発担当を経て、パナソニックAP・

トランスコスモス・日産自動車の開発部門など、

現場の複雑さを知る企業のAI導入に携わってきた経験から、

「ツールより先にルールを決める」設計を大切にしています。

ジェームススキナー氏からの学びをクライアントに合わせてわかりやすく提供。

現在は製造業・サービス業・IT企業など、十数社を支援。

1社ずつ深く入るスタイルでAI導入・運用設計の支援を続けています。

📧 ご質問はこのメールに返信ください(直接お読みします)

返信

会話に参加する
t("newsletters.loading")
読み込み中...
AIに、どこまで任せるか——短期デモを二度動かして見えたこと
先日、狭山中央ロータリークラブと鹿沼東ロータリークラブの皆さまに向けて、合同AIセミナーを行いました。 当日は、とあるノウハウ系のメール10件を集め、読み、分析し、経営判断用のPowerPointにするところまでを、一つのワークフローとして実行しました。 同じ条件で二度動かしたところ、事前は29分54秒、当日は26分37秒。文章や数値条件には違いがありましたが、二度とも同じ判断の骨格を持つ初稿まで到達しました。 この結果から考えたのは、AIに何ができるかよりも、仕事のどこまでをAIに任せるのがよいのか、ということです。 一度きりの仕事なら、検収できる初稿までで十分かもしれません。毎日繰り返す仕事なら、さらに開発し、人は確認と承認に集中する形まで育てられます。 当日の記録と、二度の実行から見えたことを記事にまとめました。 ▼「使えた」を「次にも使える」へhttps://www.naru...
QAILaboratory|「同じ指示文なのに、なんで違うんですか」
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。木曜の夕方、若手の一人がノートパソコンを抱えて、彼の席まで来た。画面には、先月から使えるようにしたAIに書かせた検査報告の下書きが開いている。「先輩と同じ指示文を入れたんですけど、出てくるものが全然違うんです」。彼は品質管理の部署をまとめている。春に全員が使えるようにして、研修も二回やった。それでも、実際に仕事が速くなったのは三人だけだった。その三人が何をしているのか聞くたびに、「なんとなく、こんな感じで」という返事が戻ってくる。うまい人の画面をそのまま録って残せたら、と思ったこともある。操作を録って手順に変える機能が出たという記事を読んだのも、その頃だった。若手を座らせて、うまくいっている先輩を呼んだ。二人の画面を並べ、同じ指示文を入れてみる。出てきた文章は、確かに似ていた。違ったのは、そのあとだった。先輩は下書きを読んで、単位の揃...
QAILaboratory|画像を作る会社の道具が、工場のラインに立っています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。今週、ドイツのBlack Forest Labsが、映像と画像と音声を一つの系統で生成するFLUX 3を公開しました。同社はこれを、Audiの生産ラインでのロボット制御に向けた派生モデルFLUX-mimicにも広げています。海外の事例を読むと、規模が違うから自分のところには関係がない、と感じます。あるいは反対に、同じことをやらなければ、と焦ります。ただ、この件で真似できるのは技術のほうではなく、置いた場所の選び方だと思います。画像を作ってきた会社が、新しい事業を立ち上げたのではなく、自分たちのモデルを、すでに毎日動いているラインの一工程に差し込んだ、という順序のほうです。■ 今週、目を留めておくとよさそうな一つ目を留めておいてよいと思うのは、「外に売る前に、自分のところで回している」という形が、今週いくつも重なったことです。OpenA...

QAI Laboratory

現場視点で読み解く、生成AI×品質技術×業務最適化の実践知。AIの情報が多すぎる中で「今週どれを追い、どれは追わなくていいか」を、鳴海の視点でお届けします。生成AIを実務に活かしたい方へ。 毎週の配信: 月:AI全般 ― 今週の注目の動き 水:AIツール ― いま試す価値のあるもの 金:海外企業のAI活用 ― 事例と自社への活かし方 日:物語 ― 現場の一場面を描いた読み物

Officina Vitae

記録 円卓 研究所 お問合せ プライバシーポリシー X Facebook Spotify アート 音楽 特定商取引法に基づく表記
© 2026 Takayoshi Narumi