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QAILaboratory|業界の歩調ではなく、自分の運用ルールを先に決めておく

Sep 20, 2026
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こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。

先週は、大手各社の足並みがどれだけ早く崩れたかではなく、それでも変わらない自分の運用ルールをどう先に決めておくか、のほうを見ています。

9月13日、Anthropicのダリオ・アモデイCEOが、最前線を走るAI開発のペースを落とすべきだと訴えるエッセイを自身のブログで公表しました。その2日後、トランプ大統領は自身のSNSでこの主張を退け、中国外務当局も同じ提案を批判しています。同じ週、Metaのマーク・ザッカーバーグCEOも、各社が自主的にペースを管理すればよいとして、足並みをそろえる案には加わりませんでした。

外の歯止めがいずれできる、それまでは様子見でよい。そう思いたくなるところですが、この数日の動きを見る限り、歯止めがいつ・どんな形でできるかは、今のところ誰にも分かりません。

■ 足並みが崩れる速さのほうが、内容そのものより見ておく価値がある

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