Officina Vitae

記録 アート 音楽 円卓 研究所 お問合せ
ログイン
← Back to all posts

コンテンツ制作外注3日 → 自作10分。実演ウェビナーのご案内

Aug 18, 2025
Connect

「出したい時に出せない」を、今日で終わらせませんか。

このウェビナーは

LP/告知メール/SNS告知画像などのマーケティングコンテンツ

を、その場で一緒に作る“実演型”です。

 

こんにちは、QAI Laboratoryの鳴海です。

このウェビナーでは、これまで外注していた「LP作成/告知/申込の一連作業など」のマーケティングコンテンツ作るAIを、90分で“自分専用にするための”やり方をお見せします。結論からお伝えすると、LPの下書きは10分、改善は2日サイクルで回せるようになります。

なぜ今これが必要か

多くの中小企業・個人事業主の方から、「AIを学んでも、結局実務に落とせない」という声をいただきます。そして、外注の待ち時間や修正コストがボトルネックとなり、手が止まってしまう——これは非常にもったいない状況です。だからこそ、見て→マネして→その場で形にする実演形式にしています。


進め方

  1. 実演:私が画面共有でLP初稿を10分で作成
  2. 当てはめ:その型をあなたの事業に合わせて調整
  3. 持ち帰り:録画&プロンプトと作業リストで、後から何度でも再現

※専門用語は極力使いません。必要な言葉はやさしく言い換えます。


参加メリット(明確なゴール)

  • プロンプトと作業リスト(今日から使える手順)

  • *録画視聴(1ヶ月)**で復習・横展開が可能

  • あなた専用の“マーケティング担当者AI”を導入

    └ 役割別の設定例(コピー/構成/チェック)をそのまま渡し、日常運用に乗せます


こんな方に

  • 思いついた施策をすぐ形にして試したい
  • 外注・修正待ちで機会を逃してきた
  • AI講座は受けたが、実務で回らず止まっている

講師プロフィール

鳴海 貴慶(QAI Laboratory 代表)

生成AIの現場実装の専門家。品質エンジニア出身(JSQC認定)。

ChatGPT登場初期から業務導入を支援し、非エンジニアの“自走化”を多数実現。

「学びで終わらせず、実務に落とす」伴走支援で、非エンジニアのAI運用を前進させます。


開催情報

  • 形式:オンライン(実演+その場で当てはめ+Q&A)
  • 価格:¥19,800(税込)のところ、いまだけ超早割(¥9,980)の期間です。8/24 23:59までにお申し込みください。
  • 特典:プロンプトと作業リスト/録画視聴(1ヶ月)/“担当者AI”導入サポート

👉 席を確保する →https://www.narumitakayoshi.com/offers/kAMmdCVz/checkout

PS:当日参加が難しくても、録画で学べます。まずは型を手に入れて、今週1本目を公開しましょう。

 

返信

会話に参加する
t("newsletters.loading")
読み込み中...
QAILaboratory|「最強モデル」が入れ替わっても、急いで乗り換えなくていいと考えています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。 先週、中国のMoonshot AIが、オープンウェイトの大規模モデル「Kimi K3」を公表しました。フロントエンド開発を競うアリーナで、これまで上位だったClaude Fable 5を抜いて首位に立ちました。重みの一般公開は7月27日が予定されています。 最強のモデルが入れ替わった、という見出しを見ると、乗り換えを急がなければ、という気になります。ただ、順位が動いたことと、それがあなたの仕事に合うかどうかは、別の話だと思います。 ■ 今週、目を留めておくとよさそうな一つ 目を留めておいてよいと思うのは、個別の順位よりも、オープンなモデルが実務で使える水準に並び始めた、という潮目のほうです。これまでは「公開されているモデルは、いつも一歩遅れる」というのが暗黙の前提でした。その前提がひとつ崩れたことは、長い目で見ると効いてきます。特定...
今週、こんなものを書きました|AIと、ことばと、音楽
こんにちは。鳴海です。   今週、こんなものを書きました。   ■ 性能が良くても、使えなくなることがあります ― AIに規制が降りてきた月の記録   AI規制の動きから、性能だけでなく「使い続けられるか」と「誰が責任を負うか」を考えました。   https://www.narumitakayoshi.com/blog/ai-regulation-202606   ■ 静かに満ちていく|曲と歌詞   朝のこわばりから、名もない温度が呼吸とともに静かにひらいていくまでを描いた曲です。   https://www.narumitakayoshi.com/blog/song-shizuka-ni-michite-iku   ■ 一枚のコーヒー写真は、どこまで広告になるか ― 動画生成AIで確かめたこと   一枚の写真から、商品の形を守りながら短い広告映像をつくる過程を記録しました。   h...
QAILaboratory|AIに「大丈夫です」と言われて、安心していた話
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。 彼女は、小さなヨガスタジオを一人で切り盛りしている。生徒の予約は、数年前に自分で作ったフォームで受け付けていた。その日の夕方、電車の中でスマホを眺めていると、あるニュース記事が目に留まった。海外のセキュリティ研究者が、AIを使ってチケット販売サイトの弱点を見つけたという。悪用すれば、無料でチケットを発行できたかもしれない、という話だった。彼女は画面をスクロールする手を止め、ふと自分の予約フォームのことを思い出した。 半年ほど前、忙しさに追われる中で、AIに一度だけ聞いたことがあった。「このフォーム、セキュリティ的に危ないところはないか見てもらえますか」と。返ってきた答えは、落ち着いた文章で、「特に大きな問題は見当たりません」というものだった。その言葉を読んで、彼女は肩の力が抜けたのを覚えている。以来、そのことは考えないようにしていた...

QAI Laboratory

現場視点で読み解く、生成AI×品質技術×業務最適化の実践知。AIの情報が多すぎる中で「今週どれを追い、どれは追わなくていいか」を、鳴海の視点でお届けします。生成AIを実務に活かしたい方へ。 毎週の配信: 月:AI全般 ― 今週の注目の動き 水:AIツール ― いま試す価値のあるもの 金:海外企業のAI活用 ― 事例と自社への活かし方 日:物語 ― 現場の一場面を描いた読み物

Officina Vitae

記録 円卓 研究所 お問合せ プライバシーポリシー X Facebook Spotify アート 音楽
© 2026 Takayoshi Narumi