Officina Vitae

記録 アート 音楽 円卓 研究所 お問合せ
ログイン
← Back to all posts

「AIを学んだけど、動けなかった」──それ、あなただけじゃありません。

Sep 10, 2025
Connect
  • おはようございます。QAI Laboratoryの鳴海です。

    もし、
    「AIの講座や教材で学んだけど、結局、手が止まってしまっている」
    そんな感覚があるとしたら──
    あなたは、ものすごくよくある道にいるだけです。

    実は私自身、かつて同じところで立ち止まっていました。

    AIに関する情報は山ほどある。
    セミナーも講義も、教材も充実している。

    でも、「それを実際にどう使えばいいのか?」
    ここが、いつまで経っても分からなかったんです。


    🧠 本当の問題は、“わかる”と“できる”のあいだにある

    世の中には、たくさんのテンプレやノウハウがあります。
    でも、テンプレを渡されただけで「そのまま出せる」人はほとんどいません。

    ✔ どのテンプレを選べばいいのか分からない
    ✔ 自分の言葉じゃない気がする
    ✔ 書き直しばかりで疲れてしまう

    そんな違和感があるのは、“あなたが悪い”からではありません。

    「仕組み」がないから、続けられないだけなんです。


    🧭 私がやってきたこと:テンプレ卒業のための「仕組みづくり」

    私がサポートしてきた多くの方──
    コーチ、コンサル、中小企業のマネージャー、ネットショップのオーナー。
    最初はみんな、「学んで終わり」の状態でした。

    でも、「使い方の仕組み」を一緒につくると、数日後にはこう言うんです。

    「AIって、こんなに“部下”みたいに使えるんですね。」
    「30分でLPがここまで書けたのは初めてです。」


    🎓 無料ウェビナーでは、こういった体験ができます

    今回ご案内するのは、そんな**「学び→実行」への橋渡しを体験できるウェビナー**です。

    ✅ このウェビナーでできるようになること

    • 宣伝ページの最初の案を「10分で8〜9割の完成度で」仕上げる方法

    • 「出す→反応→直す」の短サイクルをチームで回す方法

    • 自分の言葉で、外注ゼロで作り切る文章と資料の作り方

    • 毎日の仕事に“自然と組み込める”AIとの付き合い方

    初心者の方も、安心してご参加いただけます。


    🎁 ご参加者には特典もご用意しています

    • Notionで見れる「使い方の設計キャンバス」

    • 調査→文章→自動化までをスムーズに進める「連結プロンプトパック」

    • “AIっぽくない”自然な文章をつくるための「レビュー基準&チェックリスト」


    📅 定員制|今すぐお席を確保ください

    このウェビナーは定員制で、満席となり次第受付終了となります。
    Zoomでご参加いただけます。

    「学んだけど、動けなかった」
    その壁を一緒に超えましょう。

     

👉 詳細・お申し込みはこちらから

→https://aimarketingmasterclass-kqmna8e.gamma.site/


  • PS
    当日参加できなくても録画視聴できます。
    小さな疑問でも、このメールに返信していただければ直接お答えします。

 

 

 

返信

会話に参加する
t("newsletters.loading")
読み込み中...
QAILaboratory|AIに任せた仕事は、毎週、無作為に三件を選んで見直すことにしています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。金曜の午後、事務所の机で、今週AIに任せた仕事の一覧を開く場面を思い浮かべてください。全部を見直す時間はなく、かといって一度も見ないのも落ち着きません。今週は、その見直しを「無作為に三件だけ選ぶ」と決めておく話をします。米国のAIニュース会社The Rundownは、社員が20人強の完全リモートの会社です。同社のRowanは、10月16日号のコラムで、毎週金曜に「デジタル工場巡回」をしていると書いています。コラムによると、対面の会社なら社長が工場の床を歩いて、誤りやのろい引き継ぎに気づきます。床のない会社では、サポートの問い合わせ、記事、経理項目などから無作為に選び、同じ観点で見直すそうです。観点は、何が遅いか、どの引き継ぎをなくせるか、何を自動化すべきか、の三つです。今週のコラムでは、その準備をAIに任せたと書かれています。Clau...
QAILaboratory|新しい道具の数より、AIが作る画像の中の文字を、誰が入れるかを見ています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。今週は、新しい道具の数を追うより、AIに画像を作らせるとき、画像の中の文字を誰が入れるかのほうを見ています。The Rundown AIの10月12日号は、1枚の商品写真から正方形・縦・横の3つの広告画像を作る手順を紹介しました。使うのは、Googleの制作ツールGoogle Flowで使える画像生成AI「Nano Banana 2.1」です。最後に短い見出しを足したら、すべての言葉を確かめ、ダウンロードしたファイルで商品の細部・切り取り・文字を見てから使うよう書いています。同号は、さらに、各画像の文字なしの版を残し、正確なブランドのフォントとロゴは、いつもの制作ツールで足すことを勧めています。画像をAIに作らせるなら、見出しも店名も電話番号も、一度に入れてもらうのがいちばん早いと思われがちです。ですが、画像の中の文字は、見る人が最初...
QAILaboratory|AIを使わない人の意欲を測る前に、最初の一回を横で一緒にやることを決めています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。 先週は、AIを使わない人の意欲を測るより、まだ一度も使っていない身近な一人と、最初の一回を横で一緒にやることを、先に決めています。 Harvard Kennedy SchoolのShorenstein Centerは、米国の成人5,400人超への調査などをもとに、AIの使われ方の男女差をまとめました。The Rundown AIの10月16日号によると、AIを一度も使ったことがない人は女性29%、男性22%です。ただし、ネットの閲覧記録では試した人の割合に大きな差はなく、差が出たのは使う時間でした。 同じ号によると、働いている人でAIの研修を受けていない人は女性64%、男性49%でした。同調査は、研修と励ましが、男女どちらでも使う頻度と自信の高さに結びついているとしています。 AIを使わない人は、関心が低いか、機械が苦手なのだろうと...

QAI Laboratory

現場視点で読み解く、生成AI×品質技術×業務最適化の実践知。AIの情報が多すぎる中で「今週どれを追い、どれは追わなくていいか」を、鳴海の視点でお届けします。生成AIを実務に活かしたい方へ。 毎週の配信: 月:AI全般 ― 今週の注目の動き 水:AIツール ― いま試す価値のあるもの 金:海外企業のAI活用 ― 事例と自社への活かし方 日:物語 ― 現場の一場面を描いた読み物

Officina Vitae

記録 円卓 研究所 お問合せ プライバシーポリシー X Facebook Spotify アート 音楽 特定商取引法に基づく表記
© 2026 Takayoshi Narumi