Officina Vitae

記録 アート 音楽 円卓 研究所 お問合せ
ログイン
← Back to all posts

今週のAIツール速報と“すぐ使える”ヒント(8月第1週号)

Aug 03, 2025
Connect

※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。

 

こんにちは!
「AI活用、そろそろ始めたいけど何から?」という声にお応えして、今週の注目AIツール情報と“すぐ使えるヒント”をギュッとまとめてお届けします📩

 

📘 AIを活用するための“原理原則”を知りたい方へ

ChatGPT登場から約2年半、試行錯誤の末にたどり着いた「考え方の型」を資料にまとめました。

無料公開中です👇  
👉 https://forms.gle/9x7dh2RXvgJgQ4Vv8


🖼️ たった1枚でキャラ量産!Ideogram Characterがすごい

「SNSで使うマスコット、毎回同じ顔にできたらな…」
そんな悩み、Ideogramが解決してくれるかもしれません。

Ideogram Characterは、たった1枚の写真から“同じキャラの別シーン”を次々に生成できる画像AIです。
しかも面倒な追加学習なし!ただ写真をアップするだけ。
これ、マンガ・アニメのキャラ制作、PRキャラの素材量産にぴったりですよね。

💡使えるヒント:
・ストーリーボード制作に最適!
・商品マスコットの統一感あるバリエーション作成に
・SNSキャンペーンの“顔”を1枚から一貫デザイン

https://about.ideogram.ai/character


🧮 “考えるAI”が本格登場!Gemini Deep Think

GoogleのAI「Gemini」に“Deep Think”モードが追加されました。
これは、AIが複数の仮説を並行で検討してベストな答えを選び出す新しい推論方式。

例えば、複雑な条件のビジネス判断や、長文の契約書を分析したいとき。
これまでのAIは1本道の思考でしたが、Deep Thinkは「Aならこう、Bならこう」と並列に考えます。まるで“デキる右腕”ですね。

💡使えるヒント:
・経営判断に悩んだときの選択肢整理に
・難しい契約書の理解や条項比較にも活用可能
・教育現場では“問題解決型学習”のサポート役に

https://securityonline.info/google-geminis-deep-think-is-here-parallel-reasoning-mode-for-ai-ultra-subscribers/#:~:text=As%20AI%20models%20evolve%20from,intensive%20systems


📚 ChatGPTに“家庭教師モード”が登場!

OpenAIが新たにリリースした「Study Mode」。
これは、いきなり答えを出すのではなく、ヒントや質問を重ねながら“あなたに考えさせる”AIです。

例えば、「この問題わからない」と入力すると、ChatGPTは「まず何が与えられているか確認しましょう」と返してくれるんです。まさに“対話型の家庭教師”。

💡使えるヒント:
・従業員のスキルアップ支援(数学・語学・プログラミング)に
・子どもの宿題サポートとしても大活躍
・自分の理解度チェックや記憶定着の練習に

https://openai.com/ja-JP/index/chatgpt-study-mode/


🎬 Alibabaの「Wan 2.2」が動画AIの常識を覆す?

AIで動画を作る時代、もう来てます。
Alibabaが発表した「Wan 2.2」は、4K高画質・長尺動画を、なんとテキストだけで生成可能に。しかも無料&オープンソース!

「商品紹介映像をつくりたい」「旅先のPRムービーを自動で」
そんな要望が、わずか数分で現実になります。

💡使えるヒント:
・SNS広告動画をAIで量産
・展示会用の自動生成映像素材
・ストーリー仕立てのプロモーションにも応用可能

https://www.alibabagroup.com/en-US/document-1851424828087599104#:~:text=Alibaba%20has%20unveiled%20its%20latest,applications%2C%20both%20efficiently%20and%20affordably


🌐 EdgeブラウザがAI秘書に?Copilot Mode始動

Microsoft Edgeに搭載された新機能「Copilot Mode」。
これ、ただのチャットボットではありません。複数のWebページを横断して読み解き、情報を要約・比較・提案までしてくれる“AIブラウザアシスタント”です。

「この商品、一番安いところどこ?」→AIが探して教えてくれる。
「旅行の予約お願い」→候補を出して、クリックで完了。
まさに未来の“ネット秘書”ですね。

💡使えるヒント:
・競合商品の価格調査や比較
・資料収集の自動化
・顧客提案資料の下調べを一括処理https://www.reuters.com/business/microsoft-launches-ai-based-copilot-mode-edge-browser-2025-07-28/#:~:text=Microsoft%20said%2C%20under%20the%20new,in%20Edge%2C%20the%20company%20added


✨ 今週のひとこと

AIを“業務効率化ツール”から“思考の伴走者”へ

これからのAIは、ただの自動化ツールではなく、あなたの「考える・選ぶ・決める」を一緒に支えてくれる相棒のような存在へと進化しています。


気になるツールがあれば、お気軽にご相談ください📩
「何を使えばいいのか分からない…」という方こそ、今が一歩踏み出すチャンスです!

【ご希望の方はこちら👉無料オンライン相談受付中】


📘 AIを活用するための“原理原則”を知りたい方へ

ChatGPT登場から約2年半、試行錯誤の末にたどり着いた「考え方の型」を資料にまとめました。

無料公開中です👇  
👉 https://forms.gle/9x7dh2RXvgJgQ4Vv8

 

 

返信

会話に参加する
t("newsletters.loading")
読み込み中...
QAILaboratory|AIに任せた仕事は、毎週、無作為に三件を選んで見直すことにしています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。金曜の午後、事務所の机で、今週AIに任せた仕事の一覧を開く場面を思い浮かべてください。全部を見直す時間はなく、かといって一度も見ないのも落ち着きません。今週は、その見直しを「無作為に三件だけ選ぶ」と決めておく話をします。米国のAIニュース会社The Rundownは、社員が20人強の完全リモートの会社です。同社のRowanは、10月16日号のコラムで、毎週金曜に「デジタル工場巡回」をしていると書いています。コラムによると、対面の会社なら社長が工場の床を歩いて、誤りやのろい引き継ぎに気づきます。床のない会社では、サポートの問い合わせ、記事、経理項目などから無作為に選び、同じ観点で見直すそうです。観点は、何が遅いか、どの引き継ぎをなくせるか、何を自動化すべきか、の三つです。今週のコラムでは、その準備をAIに任せたと書かれています。Clau...
QAILaboratory|新しい道具の数より、AIが作る画像の中の文字を、誰が入れるかを見ています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。今週は、新しい道具の数を追うより、AIに画像を作らせるとき、画像の中の文字を誰が入れるかのほうを見ています。The Rundown AIの10月12日号は、1枚の商品写真から正方形・縦・横の3つの広告画像を作る手順を紹介しました。使うのは、Googleの制作ツールGoogle Flowで使える画像生成AI「Nano Banana 2.1」です。最後に短い見出しを足したら、すべての言葉を確かめ、ダウンロードしたファイルで商品の細部・切り取り・文字を見てから使うよう書いています。同号は、さらに、各画像の文字なしの版を残し、正確なブランドのフォントとロゴは、いつもの制作ツールで足すことを勧めています。画像をAIに作らせるなら、見出しも店名も電話番号も、一度に入れてもらうのがいちばん早いと思われがちです。ですが、画像の中の文字は、見る人が最初...
QAILaboratory|AIを使わない人の意欲を測る前に、最初の一回を横で一緒にやることを決めています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。 先週は、AIを使わない人の意欲を測るより、まだ一度も使っていない身近な一人と、最初の一回を横で一緒にやることを、先に決めています。 Harvard Kennedy SchoolのShorenstein Centerは、米国の成人5,400人超への調査などをもとに、AIの使われ方の男女差をまとめました。The Rundown AIの10月16日号によると、AIを一度も使ったことがない人は女性29%、男性22%です。ただし、ネットの閲覧記録では試した人の割合に大きな差はなく、差が出たのは使う時間でした。 同じ号によると、働いている人でAIの研修を受けていない人は女性64%、男性49%でした。同調査は、研修と励ましが、男女どちらでも使う頻度と自信の高さに結びついているとしています。 AIを使わない人は、関心が低いか、機械が苦手なのだろうと...

QAI Laboratory

現場視点で読み解く、生成AI×品質技術×業務最適化の実践知。AIの情報が多すぎる中で「今週どれを追い、どれは追わなくていいか」を、鳴海の視点でお届けします。生成AIを実務に活かしたい方へ。 毎週の配信: 月:AI全般 ― 今週の注目の動き 水:AIツール ― いま試す価値のあるもの 金:海外企業のAI活用 ― 事例と自社への活かし方 日:物語 ― 現場の一場面を描いた読み物

Officina Vitae

記録 円卓 研究所 お問合せ プライバシーポリシー X Facebook Spotify アート 音楽 特定商取引法に基づく表記
© 2026 Takayoshi Narumi