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今週のAIツール速報と“すぐ使える”ヒント(8月第4週号)

Aug 31, 2025
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※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。

 

こんにちは!

「AI活用、気になるけど結局どれが自分向き?」「導入したいけど難しそうで…」
——そんな方に向けて、今週も“忙しい経営者さんのための”最新AIツールニュース&手取り足取りヒントをお届けします。

 

📘 AIを部下に変えるウェビナー

生成AIを「役割別の部下」として活用し、自分に合ったマーケティングコンテンツをすぐに作成できる方法をお伝えするウェビナーを開催します。

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■ Google Gemini画像AI、ここまで進化!

1枚の画像を“会話しながら”自由自在に編集。
GoogleのGemini 2.5アプリが大幅進化。例えば「この人を消して」「空を青くして」と普通の日本語でお願いすれば、数秒で写真をきれいに修正。しかも複数の画像を合成したり、「同じ人物を色んな背景で」なんてのも簡単です。

▼ どんな場面で役立つ?

  • 商品写真のバリエーション作成やSNSバナーの“ちょい直し”

  • デザイナーいらずで季節イベント画像を量産

  • 企画段階のイメージ作りや、社内資料の“見栄えアップ”にも

★ まずは…
Googleアカウントがあれば無料で試せるので、自社商品の「新しい一面」をぜひAIに提案してもらってください。外注コスト削減にも!


■ Adobe FireflyもGeminiを搭載!

Adobeユーザーさんに朗報。Firefly/ExpressでGoogleのGemini画像AIがそのまま使えるようになりました。つまり“1クリックでプロ級のビジュアル制作”が、いつものAdobeの操作感で実現。
画像作成→チラシやSNS動画化→投稿まで一気通貫なので、「自分でやる」不安がぐっと減ります。

▼ ここがポイント

  • Fireflyなら商用利用も安心。自社キャンペーンや提案資料にそのまま使えます。

  • 無料枠もあるので、まずは画像1枚から“遊び感覚”でOKです。


■ Google翻訳、会話も語学学習もAIで進化

「海外のお客様とその場で会話したい」「接客や出張時の“伝わる”英語が欲しい」
そんな声に応えるのが、Google翻訳アプリのライブ翻訳。スマホを置くだけで、相手の言葉をリアルタイムで訳してくれるので、もう単語力にドキドキしなくても大丈夫。

▼ さらに!語学練習モードも搭載
AIが自分専用の会話練習シナリオを作ってくれます。英語苦手さんでも“ちょっとした空き時間にコツコツ”、お仕事に直結するフレーズを身につけられます。


■ AI動画生成、いよいよ“自分で作れる”時代へ

「動画を作りたいけど、どこから手をつけていいか分からない」「自社紹介ムービーも誰かに頼むしか…」
→ 今週は動画系AIも大進化!

  • Google Vids(無料版も登場!)
    テキスト原稿や写真から“しゃべるアバター動画”を自動生成。AIがシナリオに合った表情や身振りまでつけてくれます。

  • KREA AIやKlingなど、“手描きや画像から動画”も超手軽に
    企画書のラフ画をAIがそのまま動く動画にしてくれる機能も。商品PRやSNS用の“短尺動画”なら、もう撮影も編集も不要です。

▼ どう使う?

  • セミナー案内や使い方ガイドを社長やスタッフの写真1枚から動画化

  • SNSで目を引く商品“ビフォーアフター”動画も、画像2枚からAIが作成

  • 過去のウェビナーもAIで自動トリミング→YouTube再利用も◎


■ すぐ試せる!“今日から実務で使う”ヒント

  • まずは1枚画像や1本動画でOK。「完璧」を求めず“プロトタイプ”としてAIに投げてみる

  • 気に入らなければ即やり直しが効くのがAIの強み。何度でも遠慮なく“お願い”してみてください

  • 成果物には“AI生成”と明記することで安心して発信。誤解防止と透明性アップ

  • 動画や画像は“伝わればOK”が正解。プロ品質にこだわるよりスピードと量産を重視

  • 商用利用や顧客公開の際は、AIサービスの利用規約と権利関係にひとこと注意(AdobeやGoogleは商用OK枠拡大中)


■ 競合も動き出してます——“オープンソースAI”の波

  • イーロン・マスク氏のxAI「Grok」やMetaのAIモデルがどんどん公開へ

  • 近い将来「自社専用AI」を“無料で内製”できる日も

今から備えるコツ
→ まずはクラウドAIサービスで“安全な範囲”からスタート。「オープンAI」「Google Gemini」「Claude(Anthropic)」など大手サービスの無料枠を気軽に試して、“自分の業務に合う”を見つけておくと後で差がつきます。


 

「何から始めればいいか迷ったら、まずは1つ“小さく試して”ください。AIは失敗してもOK、何度でもやり直せます。“現場で実際に使う”ことが何よりの学びと成果への近道です。もし分からないことや“自社でどう活かせる?”が浮かんだら、お気軽にQAI Laboratoryにご相談ください。一緒に“競争力の底上げ”を実感しましょう!」

【ご希望の方はこちら👉無料オンライン相談受付中】


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