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生成AIー企業活用 週間ダイジェスト(8/7 – 8/14)

Aug 13, 2025
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※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。

 

こんにちは。
「AIが気になるけど、何から手をつければいいかわからない……」そんなあなたに、今週も実際の海外企業のAI活用法をピックアップしてご紹介します。

 

📘 AIを活用するための“原理原則”を知りたい方へ

ChatGPT登場から約2年半、試行錯誤の末にたどり着いた「考え方の型」を資料にまとめました。

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  • 🏆 今週の注目ニュース

    Indeed、AI研修で開発者の生産性が3倍に!

    エンジニア向けのAI活用研修を行ったIndeedでは、実際にAIを使ってコードを書く開発者が 7% → 33% に急増。
    コードの質や業務スピードも上がり、「AIってちゃんと使えるとすごいね!」という空気が社内に広がってきているそうです。

    👣ポイントは、「学ぶ → 使う → 成果を見る」という流れをしっかり組んでいること。
    ツールの使い方だけでなく、「どう使えば効果が出るのか」まで一緒に考えてあげると、社内への定着も早まります。

    📌出典:Business Insider


    💼 業界別・注目のAI活用モデル

    🏦 UBS|5万人がAIアシスタントで業務改善中

    大手金融機関のUBSでは、米国拠点の52,000人の社員が「Red」というAIアシスタントを活用中。
    口座開設や本人確認(KYC)、提案資料の作成など、人手でやっていた業務の多くをAIが下支えしてくれています。

    📌出典:fnlondon.com


    🧑‍💼 企業の31%が“AI責任者”を設置へ

    AmazonやMicrosoftなどの影響で、世界の企業の3社に1社(31%)が「Head of AI(AI戦略責任者)」を置き始めています。
    ちなみに1年前(2023年)は17%だったので、倍近く増えたことになります。

    📌出典:The Times


    🎮 Take-Two|AIで「より良い仕事」が増える?

    ゲーム会社のTake-TwoのCEOは、「AIで単純作業を減らすことで、開発者がもっと創造的で高待遇な仕事に集中できるようになる」とコメント。
    ツールの名前は出ていないものの、「AI活用=人の代わり」ではなく、“人を活かす”方向で考えるというヒントになります。

    📌出典:Business Insider


    🧠 エージェントAIが“指示ナシでも動く”時代へ

    従来のAIは「調べる・要約する」で止まっていましたが、最近注目されている「Agentic AI(自律型AI)」は、“行動まで自動化”してくれるのが特徴です。
    たとえば、営業先をAIが見つけ→アポ候補を自動でリスト化→提案資料も作成、という感じ。
    Gartnerによると、これまでのAIは
    73%の提案が実行されていなかった
    そうですが、Agentic AIならそこを一気に短縮できます。

    📌出典:TechRadar Pro


    🏨 Airbnb|AIチャットで問い合わせが15%減!

    Airbnbでは、AIチャットボットの導入によってホストやゲストからの問い合わせが15%も減ったとのこと。
    今後は、旅行の手配そのものをAIが自動でしてくれる“旅行エージェント化”も視野に入れているそうです。

    📌出典:Business Insider


    💰 CFO(財務責任者)の7割が「AIは利益になる」と回答

    「AIはまだ怪しい」と思っていたCFO(企業の財務トップ)たちも、今では74%が“20%の費用削減や売上UP”を期待しているとの調査結果が出ています。
    AI関連の投資についても、予算の4分の1(25%)を割り当てている企業が多数。

    📌出典:IT Pro


    💡中小企業・個人事業向け「導入ステップ」提案

    ここからは、皆さんの会社で“明日からでも始められるAI導入モデル”を3つにまとめてみました。

    ✅ ステップ①:「予算化」から始めよう(CFO型)

    まずは「20%の時間短縮・コスト削減」を目標に、どの業務にAIを試すかを選びましょう。
    資料作成や問合せ対応など、「何度も繰り返す業務」が狙い目です。


    ✅ ステップ②:「学ぶ場」をつくる(Indeed型)

    「ツールの使い方」を教えるだけでなく、「どう業務で使えば成果になるか」を一緒に考えるのがコツです。
    1回30分~1時間程度の社内研修からスタートしてみるのがオススメです。


    ✅ ステップ③:「成果を見える化」する(Airbnb型)

    AI導入後は、「どれだけ時間やコストが減ったか」を見えるようにしておくと、社員も納得して使ってくれるようになります。
    KPI(目標値)としては、使用頻度/削減時間/顧客満足度などが使いやすいです。


    🔚おわりに|来週のヒント

    今週の流れを見ると、“全部AIに任せる”のではなく、“人が輝けるようにAIを使う”という方向性が主流になってきています。

    今、「何から始めよう?」と悩んでいる方も、小さな一歩(例:問い合わせの一部を自動化)から始めれば、十分に成果が出ます。

    来週はさらに、マーケティングや営業領域での具体的なAI活用が増えてくる兆しがあります。
    また、新しいツールやサービスも出てくる可能性が高いので、引き続きチェックしてまいりますね。


    ご希望があれば、「あなたのビジネスに合わせたAI導入プラン」も一緒に考えますので、お気軽にご相談ください📩


「AI、ちょっと気になるけど、自分でやるのは不安……」そんなときは、まずは小さく試す→成果が出る→少しずつ広げるのがコツです。

「これってウチでもできる?」そんな疑問も大歓迎。いつでもご相談ください。
あなたの“最初の一歩”、一緒に伴走します。
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