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今週のAIツール速報と“すぐ使える”ヒント(9月第1週号)

Sep 08, 2025
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※本メールは、私、鳴海貴慶と一度でもご縁があった方にお送りしています。

 

こんにちは。鳴海です。
「AIに興味はあるけど、日々の業務で手いっぱい」
「情報が多すぎて、結局何を試せばいいか分からない」
そんな“迷える経営者”の方へ、今週のAI最新ニュースから、「すぐ使えるヒント」だけを厳選してお届けします。
ほんの5分で、実務に活かせる1歩目が見えてくるはずです。

 

📘 AIを部下に変えるウェビナー

生成AIを「役割別の部下」として活用し、自分に合ったマーケティングコンテンツをすぐに作成できる方法をお伝えするウェビナーを開催します。

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🖌️ 【Krea AI】手描きがそのまま動く!?リアルタイム動画生成が革命的

💡要点:スケッチや指示から“その場で”アニメーション動画を作れる新機能が公開されました。
💭使える場面:SNS投稿、セミナーの冒頭動画、プロダクト紹介など。

✨ポイント:

  • 操作は超シンプル。図形を動かすだけで、その動きに合わせて動画化。

  • 外注ゼロ。1時間あれば、自分の手で「プロっぽい」動画が完成。

🧭今すぐできること:
試しに、CanvaやPowerPointで使っていた画像をKreaで動かしてみるだけでも感動体験になります。


🖼️ 【Ideogram】選ぶだけで“ブランドらしさ”が伝わる画像が完成

💡要点:プロが用意したスタイルテンプレを選ぶだけで、高品質な画像が簡単に生成できる機能が追加。
💭使える場面:ブログのアイキャッチ、LPのトップ画像、SNS投稿など。

✨ポイント:

  • 「落ち着いた信頼系」「ポップな親近感系」など、雰囲気を“選ぶだけ”で統一感が出せる。

  • 自分の好みやブランドカラーに合わせたマイスタイルも保存できます。

🧭今すぐできること:
「最近デザインがバラバラだな」と感じたら、Ideogramの“スタイルプリセット”で揃えてみてください。


💬 【ChatGPT】1つのアイデアから「分岐」して複数案を同時比較できるように!

💡要点:対話の途中から「別パターンの流れ」を作れる“ブランチ機能”が登場。
💭使える場面:企画案の比較、LPの表現A/Bテスト、顧客向けメールの文面作りなど。

✨ポイント:

  • 「フォーマル版」「カジュアル版」「数字多め版」など、1つの原稿から一気に分岐できる。

  • 複数案を並べて見比べられるので、「迷ったら全部出す」ができます。

🧭今すぐできること:
ChatGPT上の「⋯ > 新しいチャットで分岐」から試してみましょう。プレゼン原稿や案内メールで効果的です。


🎤 【Grok Imagine】話しかけるだけで動画ができる未来がきました

💡要点:マイクに向かって話すだけで、AIがアニメーション+音声つきの短編動画を作ってくれる機能。
💭使える場面:Instagramリール、TikTok、営業資料の“空気作り”動画など。

✨ポイント:

  • 「こういうの欲しいな」を言葉で伝えるだけ。タイピング不要。

  • 時間がないとき、スマホ1台でコンテンツが作れるのは大きな武器。

🧭今すぐできること:
「今日の小ネタ」を思いついたら、まず“音声でメモ”の感覚でGrokを使ってみましょう。意外とそのまま投稿できる内容になることも。


🧠 【Google EmbeddedGemma】ネット不要でも高精度な文章検索ができる時代へ

💡要点:軽量でオフライン動作する「文章理解エンジン」がGoogleから登場。
💭使える場面:社内マニュアル検索、顧客データの要点抽出、FAQの自動化など。

✨ポイント:

  • 社外に出さずに社内データだけでAIが活躍してくれる。

  • セキュリティ面での不安が少ないのが特徴。

🧭今すぐできること:
「社内でよく聞かれる質問」を一覧にして、Gemma系の埋め込み型AIチャットに覚えさせると、“答えられるスタッフ”が1人増えた感覚になります。


🛠️ まとめ:今週の“すぐ使える”AI活用アクション

シーン AIツール名 アクション
LPの改善案を2パターン比較したい ChatGPTブランチ 分岐して「売上特化版」と「信頼特化版」など作成
時間がないけど動画を投稿したい Grok Imagine 声で動画を作成し、そのままSNSへ
デザインを整えたい Ideogram スタイルプリセットで“統一感ある”画像に
社内資料の即検索・整理をしたい EmbeddedGemma オフライン検索エンジンとして活用検討

📩 編集後記:やらなきゃ…と思ったそのときが、チャンスです。

どれも「本格導入しなくても、ちょっと触ってみるだけ」で学びがあります。
完璧に使いこなす必要はありません。
大切なのは、まず“小さく試すこと”。
そして、分からないときは“いつでも相談できる相手”を持つこと。

「AIをどう使えばいいのか分からない」というところから、
一緒に試して、一緒に成果を出す「AI伴走」を行っています。

\まずは、お気軽に/
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