Officina Vitae

記録 アート 音楽 円卓 研究所 お問合せ
ログイン
← Back to all posts

【先着3名・6/30締切】7月開始、あなたの事業に「AIマーケティング担当」を作ります

Jun 16, 2026
Connect

こんばんは。鳴海です。

先日お伝えした「AIマーケティング実装ラボ」、 第1期の内容と日程が固まったのでお知らせします。

・開始:7月第1週 ・形式:グループ講義(最大20名)で、あなたの事業の「13ファイル」を作ります ・先着3名様だけ:本来は別料金のマンツーマン個別セッションが、同じ料金で付きます ・募集締切:6月30日(火)

▼ 個別相談を申し込む(無料・ページのフォームから) https://www.narumitakayoshi.com/aml01-er-1


なぜ「先着3名」なのか。

このラボで作る13ファイルは、 「その会社の商品・顧客・言葉」そのものを扱います。 グループでも作れますが、私が一人ひとりの事業に 直接入って一緒に作り込めるのは、時間の都合で3名までです。

そこで第1期は、先着3名様に限り、 本来は別料金のマンツーマンを、グループと同じ料金で お付けすることにしました。

4人目以降の方も、グループでしっかり作っていただけます。 ただ、私が直接伴走する3枠は、埋まり次第終了します。


実は、この13ファイル(設計図)は、 単体でご依頼いただくと30万円規模になる実物です。 守秘義務でお名前は出せませんが、 医療・コンサル・士業・個人事業など、 業種を問わず複数の現場で実際に使われています。

AML01では、その設計図をあなたの事業の中身で作り、 さらにChatGPTとCodexで動かせる状態まで一緒に仕上げます。


【事例】

補助金を申請された経営者の方より: 「AIで作成+自社データ追加で2〜3日。中小企業診断士の方から 『よく書けていますね』と評価いただき、すんなり様式4をいただけました。 自分一人では1ヶ月かけてもここまでできなかったと思います」 ※補助金申請書類の作成を支援した事例です。採択を保証するものではありません。個人の感想です。

発信を続けている方より: 「毎日届くプロジェクトを台本に、YouTubeショートとnoteを ほぼ毎日投稿できるようになりました」 ※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

歯科医院を経営し、医療分野の執筆もされるH.Mさんは、 章立てと既存原稿をもとにAIで原稿を拡張し、 数日で書籍原稿を仕上げる進め方を確立されています。 (ご本人の原稿力とAIの協働によるものです) ※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。


少しだけ自己紹介を。

私はトヨタ系列でエンジン開発を担当した後、 パナソニックAP・トランスコスモス・日産自動車の 開発部門などでAI導入に携わってきました。 現在は製造業・サービス業・IT企業など十数社を、 1社ずつ深く入るスタイルで支援しています。

このラボは、その個別支援でやっている 「マーケティングをAIで回す仕組みづくり」を、 1カ月に凝縮したものです。


1カ月後に手元に残るもの。

・あなたの会社の説明書(12戦略ドキュメント+運用ルールの13ファイル) ・ChatGPTとCodexで、SNS・LP・メール・動画案を作り始められる環境 ・次の30日に何をするかのリスト


【第1期・受講料】

¥165,000(税込) ・全員:グループ講義(最大20名)で13ファイルを作る ・先着3名様:上記+マンツーマン個別セッション(本来は別料金。第1期は同額)

お支払いは2通り: ・一括:165,000円(税込) ・席確保プラン:33,000円(税込)で枠を確保  → 受講料に充当(残額132,000円・合計は変わらず165,000円)

第1期は先行特別です。第2期以降は通常価格に戻し、 マンツーマンは別ラインにする予定です。

このメールから直接決済にはなりません。 まずフォームから個別相談(無料)にお申し込みください。 お話しして「今はまだ合わない」と感じた場合は、 こちらからお勧めはしません。その点はお約束します。

▼ 個別相談を申し込む(6月30日まで・マンツーマンは先着3名) https://www.narumitakayoshi.com/aml01-er-1

鳴海

P.S. 「ラボはまだ早い。まずAIとの付き合い方から」という方へ。 世界のAI事故事例から確認の原則を学ぶ AIリテラシー診断講座(¥1,980)もあります。 https://www.narumitakayoshi.com/ai-literacy

返信

会話に参加する
t("newsletters.loading")
読み込み中...
QAILaboratory|AIに任せた仕事は、毎週、無作為に三件を選んで見直すことにしています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。金曜の午後、事務所の机で、今週AIに任せた仕事の一覧を開く場面を思い浮かべてください。全部を見直す時間はなく、かといって一度も見ないのも落ち着きません。今週は、その見直しを「無作為に三件だけ選ぶ」と決めておく話をします。米国のAIニュース会社The Rundownは、社員が20人強の完全リモートの会社です。同社のRowanは、10月16日号のコラムで、毎週金曜に「デジタル工場巡回」をしていると書いています。コラムによると、対面の会社なら社長が工場の床を歩いて、誤りやのろい引き継ぎに気づきます。床のない会社では、サポートの問い合わせ、記事、経理項目などから無作為に選び、同じ観点で見直すそうです。観点は、何が遅いか、どの引き継ぎをなくせるか、何を自動化すべきか、の三つです。今週のコラムでは、その準備をAIに任せたと書かれています。Clau...
QAILaboratory|新しい道具の数より、AIが作る画像の中の文字を、誰が入れるかを見ています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。今週は、新しい道具の数を追うより、AIに画像を作らせるとき、画像の中の文字を誰が入れるかのほうを見ています。The Rundown AIの10月12日号は、1枚の商品写真から正方形・縦・横の3つの広告画像を作る手順を紹介しました。使うのは、Googleの制作ツールGoogle Flowで使える画像生成AI「Nano Banana 2.1」です。最後に短い見出しを足したら、すべての言葉を確かめ、ダウンロードしたファイルで商品の細部・切り取り・文字を見てから使うよう書いています。同号は、さらに、各画像の文字なしの版を残し、正確なブランドのフォントとロゴは、いつもの制作ツールで足すことを勧めています。画像をAIに作らせるなら、見出しも店名も電話番号も、一度に入れてもらうのがいちばん早いと思われがちです。ですが、画像の中の文字は、見る人が最初...
QAILaboratory|AIを使わない人の意欲を測る前に、最初の一回を横で一緒にやることを決めています
こんにちは、QAILaboratoryの鳴海です。 先週は、AIを使わない人の意欲を測るより、まだ一度も使っていない身近な一人と、最初の一回を横で一緒にやることを、先に決めています。 Harvard Kennedy SchoolのShorenstein Centerは、米国の成人5,400人超への調査などをもとに、AIの使われ方の男女差をまとめました。The Rundown AIの10月16日号によると、AIを一度も使ったことがない人は女性29%、男性22%です。ただし、ネットの閲覧記録では試した人の割合に大きな差はなく、差が出たのは使う時間でした。 同じ号によると、働いている人でAIの研修を受けていない人は女性64%、男性49%でした。同調査は、研修と励ましが、男女どちらでも使う頻度と自信の高さに結びついているとしています。 AIを使わない人は、関心が低いか、機械が苦手なのだろうと...

QAI Laboratory

現場視点で読み解く、生成AI×品質技術×業務最適化の実践知。AIの情報が多すぎる中で「今週どれを追い、どれは追わなくていいか」を、鳴海の視点でお届けします。生成AIを実務に活かしたい方へ。 毎週の配信: 月:AI全般 ― 今週の注目の動き 水:AIツール ― いま試す価値のあるもの 金:海外企業のAI活用 ― 事例と自社への活かし方 日:物語 ― 現場の一場面を描いた読み物

Officina Vitae

記録 円卓 研究所 お問合せ プライバシーポリシー X Facebook Spotify アート 音楽 特定商取引法に基づく表記
© 2026 Takayoshi Narumi