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同じ指示でも、AIの答えはこんなに変わります

Jun 20, 2026
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こんばんは。鳴海です。

前回、AIマーケティング実装ラボ 第1期のご案内をしました。 今日は、ラボで作る「13個のファイル」が どう役に立つのかを、実物で見ていただきます。

まず、同じお願いをAIにしてみます。 お願い:「肩こりの人向けに、Instagramの投稿を1つ作って」

▼ ファイルなしのAI どこの整体院でも書けそうな、ふつうの文章が出てきます。 「改善します」と言い切るだけで、その院らしさはありません。

▼ 13個のファイルを渡したAI お客さんの本音(「もんでもすぐ戻る」)から始まり、 「なぜ痛むのかを説明する」「家でできるケアも教える」という、 そのお店ならではの考えが、ちゃんと文章に出ます。

違いは、AIの賢さではありません。 AIに「あなたの会社のこと」を先に教えてあるかどうかです。


この13個のファイルは、いってみれば 「あなたの会社の取扱説明書」です。

商品のこと、お客さんのこと、伝え方、売り方を、 AIがいつでも使える形でまとめておきます。 すると、毎回あなたが説明しなくても、 AIがあなたの会社の言葉で動いてくれます。

全部合わせると、けっこうな量になります (今回の見本でA4 55ページぶん。会社によってはもっと多くなります)。 でも、あなたが読むためのものではありません。 AIに渡すためのものなので、量が多いほど、 AIはあなたの会社をよく分かって動いてくれます。

「そんなにたくさん、大変そう…」と思うかもしれません。 でも大丈夫です。ゼロから書くのではなく、 まずAIに書きを出させて、それを会社に合うように直すだけ。 だから1カ月で形になります。

▼ 実物のサンプル(架空の整体院で作った見本)はこちら

サンプルはこちら 

※架空のお店の見本です。

第1期は、この見本と同じものを、あなたの会社の中身で一緒に作ります。 先着3名さまだけ、ふだんは別料金のマンツーマンが同じ料金で付きます。 募集は6月30日(火)まで。7月にスタートします。


そして、もうひとつ。

第1期にお申し込みの方には、特典として 「ビジネス成功の階段」という1枚のシートをお渡しします。(信頼できる経営の学びを、現場で使える形に独自にまとめ直したものです)

会社を伸ばすためにやることを、順番に並べた「地図」のようなものです。 ひとつずつに「まず5分でやること」「作るもの」「できたと言える目印」が 書いてあるので、次に何をすればいいか迷いません。

しかも、ラボで作る13個のファイルが、 この地図の前半(だれに・何を・どう売るか)を、そのまま埋めていきます。 つまり13個のファイルは、ただの書類ではなく、 あなたの会社を一歩ずつ前に進める「部品」になります。


まずは見本を見て、ご自身のお店や会社に 当てはめて想像してみてください。 気になったら、無料の個別相談でお話ししましょう。

先着3名のマンツーマンは、埋まり次第おしまいです。

鳴海

▼ 個別相談を申し込む(6月30日まで・マンツーマンは先着3名) https://www.narumitakayoshi.com/aml01-er-1

鳴海

P.S. 「ラボはまだ早い。まずAIとの付き合い方から」という方へ。 世界のAI事故事例から確認の原則を学ぶ AIリテラシー診断講座(¥1,980)もあります。 https://www.narumitakayoshi.com/ai-literacy

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