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今週、こんなものを書きました|AIと、ことばと、音楽

Aug 02, 2026
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こんにちは。鳴海です。

今週、こんなものを書きました。

 

■ Zoomで話すのはよくて、AIに入れるのはだめなのか

同じ情報でも、相手・目的・残り方が変われば許可も分けて考える――AI・Zoom・クラウドの線引きを整理しました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/ai-zoom-information-boundaries

 

■ 理解しているように見える瞬間 ― AIと数か月組んでわかったこと

数か月にわたるAIとの協働記録を測り直し、原典・引用・差分・現物確認に信頼を置く理由を書きました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/ai-long-session-context-verification

 

■ 「使えた」を「次にも使える」へ

合同AIセミナーの短期デモを二度動かし、「使えた」を「次にも使える」工程へ育てる考え方をまとめました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/ai-business-results-workflow

 

■ 道具に、どこまで任せるか ― 作り方そのものが変わろうとした月の記録

6月のAIクリエイティブ動向36件から、工程は道具に預けても、判断は手元に置くという境界を考えました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/ai-creative-202606

 

■ AIには、学ぶ順番があります——三年かけて土台になったことを、七回に並べ直しました

AIを初めて使う人が、安全な材料で頼み、確かめ、直し、もう一度試すまでを七回に並べ直しました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/book-ai-nyumon-2026-0

 

■ 名もない実り|曲と歌詞

名づける前の小さな実りと、手を開いたまま育ちを信じることを歌にしました。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/song-na-mo-nai-minori

 

■ 響くことばアート 今週の分

毎朝の一枚を、まとめています。

https://www.narumitakayoshi.com/blog/resonant-words-art-20260720

 

来週も、どこかで。

鳴海貴慶

――――――
作品や記録は、こちらにまとめています。
https://www.narumitakayoshi.com/home

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先日、狭山中央ロータリークラブと鹿沼東ロータリークラブの皆さまに向けて、合同AIセミナーを行いました。 当日は、とあるノウハウ系のメール10件を集め、読み、分析し、経営判断用のPowerPointにするところまでを、一つのワークフローとして実行しました。 同じ条件で二度動かしたところ、事前は29分54秒、当日は26分37秒。文章や数値条件には違いがありましたが、二度とも同じ判断の骨格を持つ初稿まで到達しました。 この結果から考えたのは、AIに何ができるかよりも、仕事のどこまでをAIに任せるのがよいのか、ということです。 一度きりの仕事なら、検収できる初稿までで十分かもしれません。毎日繰り返す仕事なら、さらに開発し、人は確認と承認に集中する形まで育てられます。 当日の記録と、二度の実行から見えたことを記事にまとめました。 ▼「使えた」を「次にも使える」へhttps://www.naru...
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